メモ帳~news pick up~

気になったニュースや事柄をメモ。個人的な備忘録。

自動車

▲2016年におけるレクサスの世界販売台数が前年比4%増の67万7615台となり、4年連続で過去最高を更新したと紹介。その原動力となったのが、NXシリーズやRXシリーズなどのSUVモデルで、特にSUV人気が高い中国大陸市場では新車販売台数が初めて10万台を突破し、11万239台となったことを伝えた。

 そのうえで、中国市場においてレクサスが一貫して輸入形式を採用しており、販売価格には関税が上乗せされると説明。すでに国産化を実現したドイツ系メーカーや日本のインフィニティ、アキュラに比べ、価格面でのハンデを背負っているとした。そんな中、中国のネット上では「レクサスが早ければ18年10月に国産化するのではないか」との情報が流れていると紹介し「情報が正しいかどうかは分からないが、国産レクサス実現は近づいているようである」と論じている。

記事を見た中国のネットユーザーの反応を見ても、トヨタの「モノづくり」の粋を凝縮したレクサスに対する高評価、信頼ぶりが伺える。「レクサスの製造工程を見たら、他のクルマはみんな雑だと思った」、「確かにいいクルマ。品質も技術も一級品」といった声が寄せられるとともに、「くれぐれも国産化しないでほしい」との訴えが多く見られた。その背景には、合弁先の中国メーカーの「モノづくり」に対する不満があるようだ。

引用元:レクサスの噂に中国人が反発「くれぐれも国産化しないでほしい」 - ライブドアニュース


▲マツダは1979年、石油危機などで業績が悪化し、フォードから出資を受け入れた。その時始まった資本提携関係は、36年で幕を閉じた。

 両社が共同で進めるタイや中国での合弁事業は、コスト削減などのメリットがあるとして継続する方針だ。

 フォードは79年にマツダ株25%を取得した。96年には出資比率を33・4%に引き上げ、同年から4代続けて社長を派遣するなど密接な関係を続けていた。

 しかし、リーマン・ショックのあった2008年以降、フォードはマツダ株を段階的に売却し、関係は薄くなっていた。

 マツダは16年3月期の連結営業利益が過去最高益を更新する見通しと好調だが、次世代の環境技術の開発には巨額の投資が必要とされる。マツダは今年5月、トヨタ自動車との提携強化に踏み切ったものの、電気自動車の開発などで出遅れが指摘されている。フォードとの関係解消で、新たな提携や再編の動きが加速する可能性もある。
引用元:フォード、マツダ株をすべて売却…資本提携に幕 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

▲タイでのピックアップトラックの合弁事業や、台湾や南アフリカでの生産委託といった協業は続ける。マツダは「双方がメリットを得られる分野で、今後も提携関係を継続する」とのコメントを出した。
引用元:フォード:全マツダ株売却 提携関係は継続 - 毎日新聞





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