メモ帳~news pick up~

気になったニュースや事柄をメモ。個人的な備忘録。

優勝

世界で活躍する日本人をみると気持ちがいい
あとは四大メジャーで優勝だ。

引用元:松山英樹“準メジャー”大差V 世界ランク6位へ - 海外男子 : 日刊スポーツ
///..メジャー制覇は遠くない。松山英樹(24=LEXUS)がアジア人で初めて世界選手権シリーズを制した。単独首位から6バーディー、ノーボギーの66をマークし、通算23アンダーで7打差をつけて圧勝。“準メジャー”の大舞台で、丸山茂樹に並ぶ米ツアー3勝目を飾った。世界ランクも自己最高の6位に躍進する見込み。日本の怪物は10日開幕の三井住友VISA太平洋マスターズ(静岡・太平洋C御殿場C)で凱旋(がいせん)する。

 世界ランク上位50人のうち40人が出場し、トップ10のうち8人が顔をそろえた中で、松山が一番強かった。4日間で29個のバーディーを積み重ねた。「(アジアでも)誰か勝っているだろうと思っていたが、うれしい。日本だけでなく、アジアにとってもいい刺激になったと思う」。アジアをけん引する存在として、自覚をにじませた。

 まずは心の強さ。米ツアーでは初めて単独首位で迎えた最終ラウンド。試合後に「スタート前からナーバスになっていた」と明かしたが、朝のアップや練習は、淡々とこなした。苦楽をともにしてきた進藤大典キャディーら「チーム松山」の誰もが、変化に気づけないほどだった。アクシデントにも動じない。4番パー3。カメラのシャッター音に邪魔され、ティーショットがグリーンからラフにこぼれ落ちた。それでも、4メートルのパーパットをねじ込んだ。自らも認める勝敗の分岐点だった。

 昨季全英王者で世界ランク5位のステンソン(スウェーデン)、昨季米ツアー総合王者でメジャー4勝のマキロイ(英国)の猛チャージも眼中になかった。優勝を確実にしていた最終18番パー5は2オンにトライ。「計30バーディーにしたかった」。結果は池に入れたが、世界の頂点を争う戦いの中で、ひたすら自分の可能性を追求した。「今週の彼は抜群だった。チャンピオンにふさわしい」。マキロイも認める王者のゴルフだった。
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最近のフィギュアスケートは女子より男子の方が成績がいいね。
羽生結弦選手が引っ張る形で随分と層が厚くなった。

引用元:宇野昌磨が今季初戦V、羽生を脅かす3本の4回転 - フィギュア : 日刊スポーツ
///..18歳の宇野昌磨(中京大)が、グランプリ(GP)シリーズ今季初戦を優勝で飾った。ショートプログラム(SP)首位に続いてフリーもトップとなり、自己ベストの合計279・34点。世界で宇野しか跳べない4回転フリップを含む4回転ジャンプ3本を初めてそろえた。GP初優勝した昨季のフランス杯は、パリでの同時多発テロの影響でSPのみの実施だったため、SPとフリーを演じての優勝は初めて。トップで戦える自信をさらに深めた。

 宇野が3本目の4回転ジャンプを降りると会場の空気が変わった。名演の予感が漂う。だが、2つのジャンプを残し「ノーミスがちらついた」瞬間、転倒。観客からため息がもれた。予定していた3回転半-1回転ループ-3回転フリップの基礎点は15・73。このミスさえなければ、史上4人目となるフリー200点超えだった。滑り終えると「もったいなかったー」と思いながら、笑顔で頭を抱えた。

 フリーで4回転3本をそろえるのは、ISU(国際スケート連盟)公認大会で初めて。成功の要因は「割り切り」にあった。冒頭は世界で宇野しかできない4回転フリップ。本番前の6分間練習では1本も成功せず「跳べないなら思いっきりいこう」と開き直り、美しく着氷した。4回転トーループは2週間前の今季初戦後、より演技になじむようにと、跳ぶ前にステップを入れる難しいものに変更。十分構えられない分「何も考えられなかった」。無心で跳び、2・29点もの出来栄え点を得た。4回転-2回転の連続ジャンプも「跳べると思ってなかった」。楽な気持ちが、いいジャンプを生んだ。
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宇野君が表紙です


▲ ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(21=ANA)が男子史上初の3連覇を達成。自身の持つ世界歴代最高得点も更新した。
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 世界歴代最高点を更新する110・95点で首位にたったショートプログラム(SP)から、フリーでは219・48点で合計330・43点とし、優勝を飾った。

 他の日本勢は宇野昌磨(17=中京大中京)が276・79点で3位、村上大介(24=陽進堂)が235・49点で6位だった。
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引用元:羽生結弦3連覇、最高点更新/GPファイナル写真集 - スポーツ : 日刊スポーツ



【3連覇後の一問一答】羽生「常に自分が1位であり続けたい」/フィギュア

【バルセロナ(スペイン)12日(日本時間13日)】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、男子はショートプログラム(SP)で世界最高得点となる110・95点を記録した羽生結弦(21)=ANA=が、フリーで世界歴代最高の219・48点をマーク。自身が持つ世界記録を再び更新し、合計330・43点で男子初の3連覇を達成した。

 --プレッシャーは

 「NHK杯のパフォーマンスがあったからこそ『しなきゃしなきゃ』と自分で自分を追い込んでいた。フリーをやっているうちに吹っ切れた。いまやれることをしっかりやればいいと思った。プレッシャーはあったけどいい演技ができた」

 --NHK杯で絶対王者という言葉があった

 「自分はまだ絶対王者という響きに合っているスケーターではない。常に自分が1位であり続けたい。納得いくパフォーマンスをしたい」

 --ライバルたちの演技について

 「パトリック(チャン)への歓声は聞こえたし(宇野)昌磨も良かった。ハビエル(フェルナンデス)が200点超えで、『やべーな』と思った。自分の中で自分を追い込んだ。不安なんだなと途中で気づけた」

 --好結果の要因は

 「前半の4回転トーループが決まってホッとした。SPと同様にステップでレベル4を取れていない。1つ1つの要素がうまくいくように、もっと練習しないと」

 --NHK杯との違い 「NHK杯は『やった』と素直に喜べた。今回は『良かった』という安堵感。1人1人への演技の歓声がイヤホンをしていても聞こえてきた。やっと終わった」

 --世界最高得点を更新した

 「3年前に初めてSPで95点を取って、周りの方々が点数に注目し始めた。世界最高の評価はうれしいけど、自分がスケートをやっているのは、どこまで自分の演技を極められるか、(実力を)発揮できるかが大事。ジャンプを含めて、1つ1つが『すごいな、感動したな』といわれるように練習したい」

 --全日本選手権へ

 「一生懸命練習して、自信をもって演技できるように、1日1日悔いが残らないように練習していきたい」
引用元:【3連覇後の一問一答】羽生「常に自分が1位であり続けたい」/フィギュア









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