メモ帳~news pick up~

気になったニュースや事柄をメモ。個人的な備忘録。

体操

叔父さんが毎朝ラジオ体操してたっけな。


引用元:「ラジオ体操」は高齢者がやって意味ない? 漫然と肘を動かすだけ - ライブドアニュース
///..『ラジオ体操は65歳以上には向かない』の著者で、戸田リウマチ科クリニックの戸田佳孝・医師が語る。

「ラジオ体操が“高齢者向き”と誤解されていることが問題です。現在のラジオ体操が普及し始めた昭和26年の男性の平均寿命は60.8歳だったので、現在の高齢者向きとはいえません。

 高齢者の運動能力低下が現われるのは脚や腰といった下半身。しかし、ラジオ体操には下半身の運動機能を強化・維持するような運動はありません」

 上半身運動にも高齢者に不向きの要素が多い。代表的なのは「腕を回す運動」(ラジオ体操第1の3番目)だという。これは腕を回すというより、肩を回す運動というほうが正確で、〈肩関節を柔軟にして肩コリや首の疲れをとる〉(ラジオ体操の解説本より)ことが狙いにある。

「ところが高齢者の場合、肩の筋肉のだるさを感じてしまうために腕全体を回せず、“肘を回す運動”になってしまう。結果的に何の効果も得られずに漫然と肘を動かすだけの運動になっている。他にも上半身の不完全な運動がありますが、共通しているのは“目的とする動きが高齢者にはできない”という点です」
..///記事全文はこちらから



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▲種目別決勝の前半5種目が行われ、男子は床運動で白井健三(日体大)がG難度の大技「リ・ジョンソン」を決めるなど16・233の高得点で2大会ぶり2度目の優勝を飾り、五輪出場権を獲得した。この大会の種目別メダル獲得者は、国内の代表選考で漏れても、個人で出場できる。

 個人総合6連覇を達成した内村航平(コナミスポーツク)は最終日の11月1日に鉄棒で今大会3個目の金メダルを狙う。
引用元:白井が種目別の床運動で金 リオ五輪出場権獲得 - スポーツ : 日刊スポーツ

▲鋭く空気を切り裂くように後方宙返り4回ひねりを決めた。17歳1カ月で金メダルを獲得し、体操界を驚かせたアントワープ(ベルギー)大会から約2年。白井が再び床運動で世界王者の称号を取り戻した。
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 白井の技の難度を示す演技価値点(Dスコア)は7.6。予選では全種目を通じて最も高い数字だった。過去2年間は同じ演技構成で世界の舞台に臨んだが、今回は新たにG難度の「リ・ジョンソン」(後方2回宙返り3回ひねり)を加えるなどして昨年よりも0・2点上積みした。自ら「ベテラン」とまで言い切る得意のひねり技だけでなく、宙返り系の技を組み合わせることで演技の幅を広げるのが狙いだ。「ツイスト・センセーション(ひねりの衝撃)」。多彩な技の連続に会場も盛り上がった。

 昨年は予選、団体総合決勝、種目別決勝と毎回、ラインオーバーの失敗を繰り返したが、白井は「日本に忘れ物をしたつもりはない」と万全の準備で臨んだ。失敗を恐れて演技が小さくなった反省から、今年は攻める演技を心掛けてきた。

 自信に満ちているのは練習量に裏打ちされているからだ。今春、日体大に進学し、居残り練習に打ち込めるようになった。日体大は2部練習が基本だが、昼休みの30分程度の短い時間ですら跳躍し、器具に触れる。感覚を忘れないためだ。

 個人総合で6連覇した内村は「次は健三が日の丸を揚げる」と断言したが、期待にきっちり応えた。
引用元:世界体操:19歳・白井、床で2度目の「金」 - 毎日新聞


▲30日に当地で開かれた体操の世界選手権の男子の個人総合決勝で、内村航平(コナミスポーツク)が92・332点で前人未到の6連覇を達成した。2位のマンリケ・ラルドゥエト(キューバ)に1・634点差をつけた。内村は来年のリオデジャネイロ五輪の代表に決定。世界選手権で獲得した金メダル数は、団体と種目別も合計すると、日本選手で史上最多の9個に伸ばし、メダル合計18個(銀5、銅4)とした。

 3位は90・099点でトウ書弟(中国)。初出場で予選8位の萱和磨(順大)は88・198点で10位だった。

 内村は床運動と跳馬の2種目で全体1位の高得点をマーク。あん馬では正確な演技を見せ、つり輪、平行棒、鉄棒は着地を決めた。
引用元:体操:世界選手権 内村、続く一人旅 「金」9個目 個人総合、最多更新6連覇 - 毎日新聞

▲戦う相手はいつも自分。出発前、ライバルが誰かを問われた内村はきっぱり答えた。その敵は回を重ねるごとに「加齢」という手ごわさをまとうが、二十六歳の王者は今回も蹴散らしてみせた。

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 「疲労も痛みもあるけど、そんなことは言っていられない。気持ちを強く持ってやったら気にならなかった」

 二十五日の団体予選で首を痛め、二十八日は団体総合決勝で全六種目をこなして日本を三十七年ぶり優勝に導いたばかり。それでもこの日の総得点は、ロンドン五輪後の世界選手権で最も高かった。

 「先輩たちを見ても、体操選手は二十四、五歳から一番苦しくなる」とかつて話した。今は「年齢のことはあえて言う気もない」と穏やかに話す。「今もDスコア(演技価値点)を上げられている。結果も残せているし、衰えは感じない」

 代表の今井聖晃トレーナーは、強さを保てている要因が筋肉の「反応力」にあるとみる。「特別、柔らかくもない普通の筋肉。それでも自分が力を入れたい瞬間に入れられる」。体の状態に合わせた演技ができ、大けがの危険も回避できているという。

 今回は妻と二歳、〇歳の娘が世界選手権を初めて現地で観戦。念願だった団体総合、個人総合の同時制覇を初めて成し遂げ、三人に向けてガッツポーズを決めた。一人の人間としては確実に年輪を重ねるが、トップ選手としての時間はゆっくりと流れる。「五輪は世界選手権と別次元。考えてやっていかないと足をすくわれる」。二つの金メダルは来年も誰にも譲らない。
引用元:内村、個人総合6連覇 世界体操:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)



▲体操の世界選手権第6日は28日、英グラスゴーで男子団体総合決勝が行われ、日本(内村航平=コナミスポーツク、田中佑典=同、加藤凌平=順大、萱和磨=同、早坂尚人=同、白井健三=日体大)が計270・818点で優勝し、1978年仏ストラスブール大会以来、37年ぶりとなる金メダルを獲得した。
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 五輪も含めた世界大会では2004年アテネ五輪以来、11年ぶりの優勝。日本は序盤のゆかとあん馬で得点を伸ばし、最終種目の鉄棒で2人が落下したが、2位の英国に0・473点差で逃げ切った。03年大会からの世界選手権7連覇を目指した中国は3位だった。
引用元:体操男子、団体で37年ぶり「金」…世界選手権 : スポーツ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


▲目まぐるしい試合だった。日本は白井らの床運動と、萱が出たあん馬の前半2種目で、ライバルの中国に対し6.294点と大量リードを奪い、まず勢いに乗った。早坂、加藤の貢献もあってトップに立ち続けたが、4種目終了時に米国に0.100点差まで迫られ、続く平行棒と鉄棒で田中が落下。不穏な流れに傾きつつあるところで、最終演技者の内村を迎えることになった。

 鉄棒に取り付き車輪で回り始めるとすぐ、地元・英国が2位に浮上したことが表示され、会場は大歓声。次の瞬間、内村が離れ技でバーをつかみ損ね、マットに落ちた。「やっちまったなと。歓声が、ここで(タイミングを)合わせるという所で来たので技術的に響いたのかな」。それでも個人総合5連覇中の王者は慌てない。残りの演技をきっちりまとめ、0.473点差で日本に栄冠をもらたした。
引用元:【世界体操】エース内村が最後の鉄棒で落下も… 37年ぶりの頂点 リオへつながる「日本の美しい体操」 - 産経ニュース

▲最後は冷や汗ものだった。体操の世界選手権(英国・グラスゴー)は28日(日本時間29日未明)、男子団体総合決勝を行い、予選を1位で通過した日本は合計270.818点で優勝。世界選手権ではライバル中国の連覇を6で止め、78年仏ストラスブール大会以来37年ぶり6度目の金メダルを獲得した。
 日本はエースの内村航平(26)が5種目目の跳馬まで安定した演技を披露。予選のゆかで頭から落下し、痛めた首と肩の不安を感じさせなかった。「ひねり王子」こと白井健三(19)がゆかで16.325点、萱和磨(18)は得意のあん馬で15.400点をマークするなど首位をキープして最終種目の鉄棒を迎えた。
引用元:日刊ゲンダイ|エース内村に陰り? 体操日本男子37年ぶりも“薄氷”の団体V


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