▲ ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(21=ANA)が男子史上初の3連覇を達成。自身の持つ世界歴代最高得点も更新した。
10254khf
00000lkjg

 世界歴代最高点を更新する110・95点で首位にたったショートプログラム(SP)から、フリーでは219・48点で合計330・43点とし、優勝を飾った。

 他の日本勢は宇野昌磨(17=中京大中京)が276・79点で3位、村上大介(24=陽進堂)が235・49点で6位だった。
01254];khbm

引用元:羽生結弦3連覇、最高点更新/GPファイナル写真集 - スポーツ : 日刊スポーツ



【3連覇後の一問一答】羽生「常に自分が1位であり続けたい」/フィギュア

【バルセロナ(スペイン)12日(日本時間13日)】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、男子はショートプログラム(SP)で世界最高得点となる110・95点を記録した羽生結弦(21)=ANA=が、フリーで世界歴代最高の219・48点をマーク。自身が持つ世界記録を再び更新し、合計330・43点で男子初の3連覇を達成した。

 --プレッシャーは

 「NHK杯のパフォーマンスがあったからこそ『しなきゃしなきゃ』と自分で自分を追い込んでいた。フリーをやっているうちに吹っ切れた。いまやれることをしっかりやればいいと思った。プレッシャーはあったけどいい演技ができた」

 --NHK杯で絶対王者という言葉があった

 「自分はまだ絶対王者という響きに合っているスケーターではない。常に自分が1位であり続けたい。納得いくパフォーマンスをしたい」

 --ライバルたちの演技について

 「パトリック(チャン)への歓声は聞こえたし(宇野)昌磨も良かった。ハビエル(フェルナンデス)が200点超えで、『やべーな』と思った。自分の中で自分を追い込んだ。不安なんだなと途中で気づけた」

 --好結果の要因は

 「前半の4回転トーループが決まってホッとした。SPと同様にステップでレベル4を取れていない。1つ1つの要素がうまくいくように、もっと練習しないと」

 --NHK杯との違い 「NHK杯は『やった』と素直に喜べた。今回は『良かった』という安堵感。1人1人への演技の歓声がイヤホンをしていても聞こえてきた。やっと終わった」

 --世界最高得点を更新した

 「3年前に初めてSPで95点を取って、周りの方々が点数に注目し始めた。世界最高の評価はうれしいけど、自分がスケートをやっているのは、どこまで自分の演技を極められるか、(実力を)発揮できるかが大事。ジャンプを含めて、1つ1つが『すごいな、感動したな』といわれるように練習したい」

 --全日本選手権へ

 「一生懸命練習して、自信をもって演技できるように、1日1日悔いが残らないように練習していきたい」
引用元:【3連覇後の一問一答】羽生「常に自分が1位であり続けたい」/フィギュア