メモ帳~news pick up~

気になったニュースや事柄をメモ。個人的な備忘録。

テクノロジー・産業

▲2016年におけるレクサスの世界販売台数が前年比4%増の67万7615台となり、4年連続で過去最高を更新したと紹介。その原動力となったのが、NXシリーズやRXシリーズなどのSUVモデルで、特にSUV人気が高い中国大陸市場では新車販売台数が初めて10万台を突破し、11万239台となったことを伝えた。

 そのうえで、中国市場においてレクサスが一貫して輸入形式を採用しており、販売価格には関税が上乗せされると説明。すでに国産化を実現したドイツ系メーカーや日本のインフィニティ、アキュラに比べ、価格面でのハンデを背負っているとした。そんな中、中国のネット上では「レクサスが早ければ18年10月に国産化するのではないか」との情報が流れていると紹介し「情報が正しいかどうかは分からないが、国産レクサス実現は近づいているようである」と論じている。

記事を見た中国のネットユーザーの反応を見ても、トヨタの「モノづくり」の粋を凝縮したレクサスに対する高評価、信頼ぶりが伺える。「レクサスの製造工程を見たら、他のクルマはみんな雑だと思った」、「確かにいいクルマ。品質も技術も一級品」といった声が寄せられるとともに、「くれぐれも国産化しないでほしい」との訴えが多く見られた。その背景には、合弁先の中国メーカーの「モノづくり」に対する不満があるようだ。

引用元:レクサスの噂に中国人が反発「くれぐれも国産化しないでほしい」 - ライブドアニュース


対戦した棋士や周りの証言、三浦弘行九段の不可解の行動、将棋ソフトとの一致率。
これらを総合的に考えればやっぱり将棋ソフトを使用していたのは間違いないだろう。

気になるのは一致率の中身が知りたい。
差し手の93%が一致していたと言うことだろうが知りたいのは三浦九段の考えとどの位一致していたのかだ。
自分が最善と思った一手と将棋ソフトの答えが違っていたらどちらを選択していたのだろう。
そもそも最善手が見えた時はソフトに頼らないか?それが残りの不一致率だったりして・・・それも悲しい。

三浦弘行九段本人しか知る由がない上に将棋ソフトの使用自体を否定しているのだからこれは答えが出ないだろう。

引用元:三浦弘行九段の不正ソフト使用疑惑 「1億%クロ」と書き込んだ棋士も - ライブドアニュース
///..三浦九段の先輩にあたる、ベテラン棋士が明かす。

「発火点は、7月26日に行われた竜王戦決勝トーナメントの準決勝戦、久保利明九段との対局です。中盤に押され気味だった三浦九段が終盤に形勢逆転し、92手目で接戦を制した。そのとき、久保九段が連盟に対し、“将棋ソフトを使っているのではないか”と訴え出たと聞きました」

 将棋では、タイトル戦ごとに棋士の持ち時間が決められている。例えば、竜王戦の決勝トーナメントの場合、持ち時間は5時間。終盤になると、当然、持ち時間は少なくなり、勝負の行方を決する重要な局面でもあることから、棋士はほとんど休憩を取らなくなる。ところが、三浦九段は終盤でも一手ごとに対局室から出て行ったりしていた。

「しかも、将棋ソフトの不正使用を疑ったのは、久保九段だけではありませんでした。連盟が調査をすると、“控室で寝転がりながらスマホの操作をしているのを目撃した”などと証言する棋士も現れた。なおかつ、7月11日の竜王戦決勝トーナメントの準々決勝戦で三浦九段に敗れた郷田真隆王将、9月19日にNHK杯で対戦した橋本崇載八段なども連盟に三浦九段の処分を求めたのです」(同)
..///記事全文はこちらから



▲ 日本の造船業で「悲願」ともされた、豪華客船の建造。その灯が消えてしまうかもしれません。
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 三菱重工・長崎造船所が現在、ドイツの豪華客船建造において、当初予定の納期を9か月間引き延ばさざるを得なくなっています。それだけでなく、受注船価の165%増しにあたる1646億円もの損失発生が確定。これは造船の常識からすれば、けた外れの損失です。
さらに工程の再遅れも起きていると見られ、「このままでは今年12月の新しい納期も守れるかどうか」という綱渡りの操業が続いています。

 業界内からも「三菱さんの、次のプロジェクトへの受注取り組みは実際上、無理だろう」という見方さえ出ています。韓国・中国の追い上げのなかで、付加価値の高い客船建造にシフトしていこうとした造船業界のリーダー、三菱重工の失敗は、日本の造船業にボディブローのように効いてくるのかもしれません

豪華客船は、部品・機器類が1200万点に達し、建造には高い“実力”が必要。これまで三菱重工はその“実力”を持っており、新時代の豪華客船建造を再開した1989(平成元)年以降でも、国内外から6隻を受注し建造。この間、欧州の造船所以外で、豪華客船の新造を手掛けたのは同社だけです。現在の日本で豪華客船を建造できるのは、事実上同社のみといえます。

 三菱重工は、2004(平成16)年に就航させた「ダイヤモンド・プリンセス(11万総トン)」の建造中に火災事故を発生させた苦い経験もあり、一時、客船の新規受注を中断します。その後、工程管理の強化や新技術の導入、設備投資などを行い、万全の体制を組んで、アイーダ・クルーズから2隻を受注。2013年6月に第1船の「アイーダ・プリマ」を起工し、今年3月の竣工を目指していました。

 しかし三菱重工は船主から大幅な設計変更を求められ、やり直しなどで大混乱に陥りました。当初の納期を過ぎた今年2015年5月8日には、第1船の納期を半年遅らせ、今年9月とすることで船主と合意。合計1336億円の損失を引き当てると公表しています。

 その後も三菱重工は、並行して建造中の2隻目とあわせて、現場に工員を総動員して建造を進めたものの、1隻目の納期を今年12月まで再延期。さらに309億5300万円の追加損失が出ることが明らかになりました。

同社は今後、一種のリストラ策として、客船部門を「エンジニアリング事業」に組み込む方針です。しかし「エンジニアリング事業」の具体的な内容は明らかにされておらず、同業の造船会社も「受注リスクを負わず、製造など担う中堅の造船所や海外の造船所に協力するといったイメージかもしれないが、(三菱さんでさえ上手くいかなかった大きなリスクがある)客船建造に取り組む造船会社はあるのだろうか」と話します。

引用元:もはや風前の灯? 日本の豪華客船建造、その火が消えるとき | 乗りものニュース

日本生まれの大型豪華客船、ダイヤモンド・プリンセス




▲三菱航空機による国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が11日午前、製造拠点のある愛知県豊山町の県営名古屋空港で初飛行を果たした。「歌舞伎のくま取り」とあだ名される赤、黒、金の塗装がりりしい鶴のような細身の機体を、三菱航空機のベテランテストパイロットが操縦。この日を待ちわびた関係者たちの夢を乗せて大空へと舞い上がった。
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 MRJは誘導路をゆっくりと自力走行し、滑走路上の離陸開始位置に一時停止した後、徐々にスピードを上げながら疾走。そして、ゆっくり機首を引き起こすと機体は地上を離れ、上昇していった。初飛行のため、3本の脚は格納されず、機体の外に突きだしたままだったが、滑走路近くで見守った多くの関係者が万感の思いで拍手と歓声を送った。

 三菱航空機によると、初飛行で離陸したのは試験用に製造されたMRJ初号機。同空港に隣接する三菱重工業小牧南工場で、2014年10月に完成(ロールアウト)した。これまでに地上で主翼強度、胴体与圧、走行などの各種試験を実施。10月29日に国土交通省による飛行許可を取得していた。

 初飛行は同空港と周辺空域で約1時間の飛行を予定。航空機としての基本特性(上昇、下降、左右への旋回)を確認することが主目的のため、脚や主翼のフラップ(高揚力装置)などの可動装置は固定したままになっているという。

 MRJのプロジェクトは2008年3月の事業化正式決定以来、苦難の連続だった。旅客機開発はYS11以来約半世紀ぶりの挑戦とあって、計5回ものスケジュールの遅延に陥った苦難の「日の丸ジェット」。製造を委ねられた三菱重工にとっても、航空法に定めた型式証明(TC)を付与する国交省にとっても、民間旅客機の開発は約半世紀ぶりのことだ。

 スケジュール遅延はここまで5回もあった。1回目は主翼への炭素繊維複合素材の導入をあきらめ、金属製に改めたことによる設計変更(09年)。2回目は三菱重工の製造ラインにおける不正検査の発覚で、製造工程の全面見直し(12年)、3回目は主要部品の製造・納入が遅延(13年)。そして、5回目は操舵(そうだ)用ペダルを改修する必要性が判明(15年)。

 世界最大手の米ボーイングでさえ、最新のB777機では4年近くの遅延を余儀なくされるなど、近年の航空機開発は複雑化している。とはいえ、MRJは一連の遅延によって機体性能の優位性が失われつつあることも事実だ。

 実績に劣るMRJの切り札は、燃費に優れた米国プラット・アンド・ホイットニー(P&W)製新型エンジン「PW1000G」を世界初搭載することだった。ところが、ブラジル・エンブラエルも採用を決定。後発ながらも新型機の開発を着々と進めており、販売契約にもこぎつけている。同社はリージョナルジェット機(70〜100座席)の世界2大メーカーの一つで、航空市場における経験、信頼性、知名度は日の丸メーカーをはるかに上回る。もう一つの雄、カナダ・ボンバルディアはもちろん、ロシアと中国も新規参入するなど、MRJのライバルは数多い。

 2015年11月6日現在、MRJの受注は全世界計407機(確定223機)。三菱航空機は「これだけの受注を初飛行前に達成した例はライバル他社にもない」と自信をみせているが、目標とする「1000機」にはほど遠いと言わざるを得ない。先代のYS11は高性能をうたわれながら、販売に失敗した。機体を購入してくれた世界各国の航空会社に補修部品の安定供給をしていく必要があるほか、MRJを乗りこなすパイロットの養成も大きな課題だ。
引用元:MRJ:国産初の小型ジェット旅客機 初飛行 - 毎日新聞


▲国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が11日午前9時35分、愛知県営名古屋空港(愛知県豊山町)で初めて離陸した。
 国産旅客機の初飛行は、戦後初のプロペラ旅客機「YS―11」以来約半世紀ぶり。初飛行をテコに受注拡大を目指す。日本の航空機産業の飛躍につながる期待もある。
 三菱航空機が開発したMRJは座席数が70~90程度で、短距離路線に用いられることを想定している。米大手メーカーの新型低燃費エンジンを採用し、デザインは空気抵抗を抑えるため機体を細くした。ライバル社のエンブラエル(ブラジル)とボンバルディア(カナダ)の同型機に比べ燃費性能が約2割上回るという。
 今後も名古屋空港で飛行試験を重ねつつ試作機を5機に増やし、うち4機は来年4~6月から米国で飛行試験を行う。2017年4~6月に量産1号機を全日本空輸へ納入する計画だ。
引用元:国産初のジェット旅客機「MRJ」が初飛行 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


▲国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」を開発中の三菱重工業と子会社の三菱航空機(愛知県豊山町)は11日午前9時半すぎ、同町の県営名古屋空港でMRJの初飛行を開始した。
 MRJの初飛行は、当初計画では11年に実施する予定だった。しかし、主翼の素材変更や開発手順の見直しなどで計5回延期された。直近では10月26~30日に初飛行を予定していたが、操舵(そうだ)ペダルの不具合が見つかり、約2週間先延ばしされた。初号機納入までのスケジュールは一段とタイトになっており、飛行試験をいかに加速するかが課題となる。
 今後は日本と米国で計2500時間の飛行試験を繰り返し、安全性を確認した上で商業飛行の前提となる国の「型式証明」を取得する。三菱航空機は、現在407機のMRJ受注数を向こう20年で約2500機まで増やす目標を掲げている。
引用元:時事ドットコム:MRJが初飛行=半世紀ぶり国産旅客機-開発着手から7年・三菱重工

MRJオフィシャルサイト
Mitsubishi Aircraft Corporation









▲日産自動車は10日、電気自動車(EV)「リーフ」を一部改良し、12月24日に発売すると発表した。駆動用リチウムイオンバッテリーを大容量化したモデルは、1回の充電による走行距離は280キロと現行より2割延びた。先行車両と衝突を防ぐ自動ブレーキなどを標準装備し、安全性も向上した。

 新型バッテリーは容量30キロワット時だが、約30分で8割の急速充電ができる。新素材などの使用により充電時間や大きさは従来と同じだが、現行のバッテリーに比べ2割以上容量を増やした。

 また、現在は新車登録から5年間、10万キロまで、というバッテリー性能の保証期間も、耐久性の向上により8年間、16万キロまで延長した。大容量モデルの希望小売価格は319万7880円~。最大51万円の補助金を受けることができる。
引用元:日産、EV「リーフ」一部改良 走行距離2割増 - 産経ニュース


▲日産自動車は電気自動車(EV)「LEAF(リーフ)」をマイナーチェンジし、12月24日に発売した。新型バッテリーを搭載し、フル充電からの航続距離を最長280kmに伸ばした。

リーフは、EVとしては販売台数世界1位。今回の改良では、30kWhの駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載しており、そのサイズは変わらないものの充電容量を増やし、また約30分で80%まで充電できるようになった。8年16万kmまでの容量保証がついている。

日産の安全装備「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」と「LDW(車線逸脱警報)」を標準搭載したほか、カーナビゲーションシステムの新機能として、運転中に周辺の充電スポットを自動更新する機能や、スマートフォンのように直感的に操作できるフィンガージェスチャー機能を採用している。

スポーティなエクステリアの「エアロスタイル」にも改良を施している。専用のファインレスポンスVCMを採用し、アクセルを踏み込んだ時の反応を向上させ、高い加速性能を持たせた。インテリアにも、ハイコントラストのモダンホワイトレザーシートを「エアロスタイル」専用オプションとして追加設定している。

引用元:日産のピュアEV「リーフ」一部改良―航続距離を280kmに - えん乗り

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日産リーフ【LEAF】の公式サイト。




関連記事
▲電気自動車『リーフ』は“4年しか使えない”欠陥車だった!日産ファンだった購入者が告発「初期ユーザーはモルモットですか?」
引用元:電気自動車『リーフ』は“4年しか使えない”欠陥車だった!日産ファンだった購入者が告発「初期ユーザーはモルモットですか?」:MyNewsJapan

▲少し前、9月28日にもう1つ、ノーベル賞同様、科学の分野でスウェーデン国王から授与された賞があることを知っておくべきだろう。その賞とは、「森林製品産業に貢献」した人物に与えられるマルクス・ヴァーレンベリ賞である。

 森林製品産業とは聞きなれない方もおられようが、紙パルプもその1つである。紙は最終製品であるが、その前に植林、育樹がなければ始まらない。したがって、賞の対象はそれも含まれる。

 もちろん、木造の建築法でもいい。マルクス・ヴァーレンベリ賞が、「森林製品産業のノーベル賞」と言われるゆえんである。
アジア初の受賞

 今年のマルクス・ヴァーレンベリ賞の授賞式は、同賞の歴史の中でも特筆されるべきものであったろう。えてして白人それもヨーロッパ、北欧に偏りがちな受賞者の中で、アジア初の受賞であった。

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 東京大学大学院農学生命科学専攻科教の磯貝明教授、同・齋藤継之准教授、そして現在、フランス国立科学研究庁・植物高分子研究所(CERMAV-CNRS)で上級研究員である西山義春博士の3人に、2015年マルクス・ヴァーレンベリ賞は授与された。

 ゆえに、演壇には日章旗とともにフランスの三色旗が飾られた。授賞理由は「ナノセルロース製造におけるエネルギー効率の良い方法」である。

 磯貝教授らは、TEMP酸化触媒と軽い撹拌を組み合わせることにより、ナノセルロースを効率よく、木材繊維から取り出すことに成功した。この方式はすでに一部で工業化されている。

 ナノセルロース(セルロースナノファイバーとも呼ばれる)は、「鉄の重さの5分の1で、鉄の強さの5倍」とも言われる素材で、将来その活用が大いに期待されている。
引用元:世界が羨む日本の科学技術、先端研究から応用まで もう1つのノーベル賞、マルクス・ヴァーレンベリ賞を初受賞した日本人 | JBpress(日本ビジネスプレス)




▲日本の宇宙輸送船「こうのとり」の5号機が国際宇宙ステーションに接近し、24日午後7時半前、宇宙ステーションに滞在している日本人宇宙飛行士の油井亀美也さんがロボットアームで「こうのとり」をキャッチすることに成功しました。現在、ドッキングに向けて、「こうのとり」をロボットアームで引き寄せる作業が続けられています。
今月19日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた日本の宇宙輸送船「こうのとり」の5号機は、24日午後5時ごろには、高度400キロ付近を飛行している国際宇宙ステーションまであと500メートルの距離に到達しました。その後、1分間に数メートルというゆっくりとしたスピードで接近し、あと10メートルとなった午後7時29分、予定よりも30分ほど早く、宇宙ステーションに滞在している日本人宇宙飛行士の油井亀美也さんがロボットアームを使って「こうのとり」をキャッチすることに成功しました。
アメリカ・ヒューストンにあるNASA=アメリカ航空宇宙局の管制センターでは、宇宙飛行士の若田光一さんが通信役のリーダーを務め、宇宙輸送船のドッキングを宇宙側も地上側もいずれも日本人が担うのは今回が初めてです。
現在、国際宇宙ステーションでは、ドッキングに向けて「こうのとり」をロボットアームで引き寄せる作業が続けられ、宇宙ステーションへのドッキングは25日午前0時半ごろ、ドッキングのすべての作業が終わるのは25日の午前3時ごろになる予定です。
油井さん「1等星並みに輝けたかな」
「こうのとり」のキャッチに成功した油井さんは「ありがとうございました。おかげさまで仕事がしっかりできて、キャプチャーすることができました。日本の皆さんが一生懸命働いたこともあると思います。私もここで仕事ができて、日本人であることを誇りに思いますし、チームも誇りに思います。きょうは私も、宇宙開発の中では1つの小さな歯車ですけれども、自分の仕事をしっかりして、1等星並みにちょっと輝けたかなと思います。これからもご支援よろしくお願いいたします。ありがとうございました」と述べました。
また、油井さんは英語でも感想を話し、「『こうのとり』は、金色の宝箱のようで、この中には宝物のような大切な物資が入っています。『こうのとり』をキャッチしたとき、情熱とか夢とか一生懸命さとか、非常に大切なものも同時に受け取ったように感じました。皆さんの一生懸命な取り組みのおかげで国際宇宙ステーションの計画を守ることができました。ガッツと一生懸命さと夢があれば、国際宇宙ステーション計画は今後も続いていくし、人類の宇宙開発の計画も続いていく。皆さん本当に一生懸命に取り組んでくださって心から感謝します」と述べました。
若田さんが油井さんたたえる
一方、地上側で通信役のリーダーを務めた若田光一さんは日本語で、「日本のものづくりの技術や、宇宙と地球の国際運用チーム全員の情熱と、すばらしいチームワークの力で国際宇宙ステーションに『こうのとり』が無事に到着したことを、とてもうれしく思います」と、感想を述べました。そして、油井さんに対しては「油井さん、すばらしいキャプチャーでした。おめでとうございます」と仕事ぶりをたたえていました。
引用元:油井さん 「こうのとり」キャッチに成功 NHKニュース



▲理化学研究所(理研)と東京工業大学、アイルランドのユニバーシティ・カレッジ・ダブリン、九州大学、富士通株式会社による国際共同研究グループは、ビッグデータ処理(大規模グラフ解析)に関するスーパーコンピュータの国際的な性能ランキングであるGraph500※において、スーパーコンピュータ「京(けい)」[1]による解析結果で、2014年6月以来、再び第1位を獲得しました。これは、東京工業大学博士課程(理研研修生)上野晃司氏らによる成果です。

大規模グラフ解析の性能は、大規模かつ複雑なデータ処理が求められるビッグデータの解析において重要となるもので、今回のランキング結果は、「京」がビッグデータ解析に関する高い能力を有することを実証するものです。
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本研究の一部は、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業CREST「ポストペタスケール高性能計算に資するシステムソフトウェア技術の創出」(研究総括:佐藤 三久 理研計算科学研究機構)における研究課題「ポストペタスケールシステムにおける超大規模グラフ最適化基盤」(研究代表者:藤澤 克樹 九州大学、 拠点代表者:鈴村 豊太郎 ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン)および「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(研究総括:喜連川 優 国立情報学研究所)における研究課題「EBD:次世代の年ヨッタバイト処理に向けたエクストリームビッグデータの基盤技術」(研究代表者:松岡 聡 東京工業大学)の一環として行われました。
引用元:スーパーコンピュータ「京」がGraph500で世界第1位を奪還 | 理化学研究所




シャープは、4Kの液晶テレビで8K解像度表示が可能となるAQUOS史上最高画質テレビ『AQUOS 4K NEXT』を発売する価格は181万円!


▲シャープは5月21日、AQUOS史上最高画質となる新型4K液晶テレビ『AQUOS 4K NEXT』を発表。8K解像度表示能力をもつ4K液晶パネルと、8Kの情報量を画像処理する“超解像・8Kアップコンバート回路”を搭載し、8K(7680×4320ドット)相当の解像度表示が可能になっているという。

4K液晶パネルに、赤・緑・青の3原色に黄を加えた独自の“4原色技術”を採用することにより、8K解像度を実現。“超解像・8Kアップコンバート回路”で、4Kやハイビジョン映像を8K解像度に変換し、より細やかな輪郭を再現できるとしている。また、直下型エリア駆動バックライト制御システムを搭載し、ハイコントラストを実現。高画質に加え、3ウェイ6スピーカー(出力65W)も搭載し、大画面と臨場感あふれる音声を体感できる。

引用元:8K解像度表示が可能なシャープの新型4Kテレビ『AQUOS 4K NEXT』は181万円! - 週アスPLUS


▲ 画像処理エンジンには、映像に応じてコントラストや色を自動補正する「4Kアクティブコンディショナー」を内蔵。また、広色域技術の「高演色リッチカラーテクノロジー」は、青色LEDに緑と赤の蛍光体を採用したLEDバックライトの採用により、従来比1.4倍の色再現範囲を実現。特に緑と赤の色域が広げ、自然界の色をなるべくカバーする色再現になっている。
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引用元:ASCII.jp:シャープ史上最高画質! 8K相当画質の4Kテレビ「AQUOS 4K NEXT」登場!


経営状態が厳しいシャープだが頑張って欲しい

▲ 経営危機が続くシャープの再建策(中期経営計画)に市場が厳しい目を向けている。18日の東京株式市場でシャープ株は売り込まれ、株価は一時、前週末比25円安の161円まで下落し、年初来安値を更新した。シャープが14日に発表した再建策が「経営の再浮上には力不足」と受け止められたうえ、大手格付け会社が相次ぎシャープの格下げに踏み切ったことも投資家の心理を冷え込ませた。

 シャープが発表した再建策は、液晶パネル、太陽電池など主要事業を社内分社化した上で、本社売却、国内約3500人規模の希望退職募集などリストラ策を進めることが柱。主力行のみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行などから、融資の一部を優先株に振り替えるなどして計2250億円の資本支援を受けるほか、1218億円の資本金を5億円まで減らして累積損失を解消。当面の資金繰りを乗り切る考えだ。

 しかし、発表翌日の15日、シャープ株は一時、前日比23円安の177円に下落し再建策に冷や水を浴びせた。SMBC日興証券の原田賢太郎クレジットアナリストは「人員削減などで目先の固定費は減っても、中長期でどう稼ぐかが見えていない。本当に再建できるのか見通せず、市場の信用回復にはかなりの時間がかかる」と指摘する。

 格付け会社の目も厳しい。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は15日、シャープの長期格付けを「トリプルCマイナス」に2段階引き下げた。日本格付研究所(JCR)も同日、6段階引き下げ「ダブルC」にした。いずれも投資不適格の水準で、主力行が融資の一部を優先株に振り替える形の資本支援は「実質的な債務不履行に当たる」(S&P)と判断した。

 再建策の「踏み込み不足」に加え、税制上の優遇措置を狙い、資本金を「中小企業」と見なされる1億円まで減らす方針を立てながら、批判が殺到して5億円に修正するなど、減資をめぐるドタバタ劇も「投資家の不信を買った」(アナリスト)とみられる。
引用元:シャープ:再建策に市場は厳しい目 年初来安値を更新 - 毎日新聞

シャープ「液晶敗戦」の教訓
中田行彦
実務教育出版
2015-01-28



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