メモ帳~news pick up~

気になったニュースや事柄をメモ。個人的な備忘録。

事件・事故・犯罪

▲日本音楽著作権協会(JASRAC)は9日、BGMを利用していながら音楽著作権の手続きが済んでいない全国の171事業者/258施設に対し、民事調停を全国の簡易裁判所に申し立てたと発表した。全国のJASRAC 15支部が一斉に法的措置を行なうのは初となる。

 店内などでBGMとしてJASRAC管理の楽曲を流す場合は著作権の手続きが必要だが、これを行なっていない事業者を相手に法的措置をとったもの。対象となったのは美容室、理容店、アパレル店、飲食店など。

 JASRACがBGMを流す施設の著作権管理を開始した2002年当時は、ほとんどの施設が業務用BGMを利用していたため、音源を提供している日本BGM協会や全国有線音楽放送協会加盟社などが、施設に代わってJASRACに著作権の手続きを行なっており、適法に利用されていたという。

 しかし、ここ数年は市販CDやポータブルオーディオ、パソコン、インターネットラジオなどBGMの音源が多様化。これらの方法でBGMを流す場合は、利用する施設が個別に手続きする必要があるが、それが行なわれていない施設が多く存在しているとJASRACは説明している。

 これまでも、繰り返しの催告にもかかわらず手続きに応じない施設に対し、民事調停の申立てを行なっている。今年度は6月と7月を「BGM手続き推進月間」に制定。日本BGM協会や全国有線音楽放送協会と共同で、店舗などがBGMを適法に利用するための活動を進めるとしている。引用元:JASRAC、BGMを流す258施設を一斉に法的措置。著作権手続きしない事業者が多数 - AV Watch


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画像引用元:朝日新聞デジタル

JASRACプレスリリース
BGMを利用する全国258施設(171事業者)を一斉に法的措置
本日、JASRACはBGMを利用していながら音楽著作権の手続きが済んでいない全国の171事業者、258施設(美容室、理容店、アパレル店、飲食店他)に対し、民事調停を全国の簡易裁判所に申し立てました。
全国各地に所在するJASRACの15支部が一斉に法的措置を行うのは、初めてです。BGMを流す施設の著作権管理を開始した2002年当時は、ほとんどの施設が業務用BGMを利用していました。業務用BGMの場合、音源を提供している日本BGM協会及び全国有線音楽放送協会加盟社などが施設に代わってJASRACに著作権の手続きを行っていたことから、適法に利用されていました。
ところが、ここ数年、BGMの音源が多様化(市販のCD、携帯音楽プレーヤー、パソコン、インターネットラジオ等)してきました。こうしたBGMの利用については、利用する施設ごとに個別に著作権の手続きを行っていただく必要がありますが、いまだに手続きが行われていない施設が多く存在しています。
BGMの著作権管理については、管理開始以降、継続して取り組んでいますが、繰り返しの催告にもかかわらず、手続きに応じない施設に対し民事調停の申立てを行いました。今年度は、6月と7月を「BGM手続き推進月間」と定め、日本BGM協会及び全国有線音楽放送協会と共同で、お店などの施設がBGMを適法に利用するための活動を推進してまいります。
以上
引用元:プレスリリース - 日本音楽著作権協会(JASRAC)



JASRAC(ジャスラック)とは
一般社団法人日本音楽著作権協会(にほんおんがくちょさくけんきょうかい、英語: Japanese Society for Rights of Authors, Composers and Publishers)は、日本の著作権等管理事業法を設立根拠法に、音楽著作権の集中管理事業を日本国内において営む社団法人である。英称を略し、「JASRAC(ジャスラック)」と呼ばれることも多い。引用元:日本音楽著作権協会 - Wikipedia


最新・音楽著作権ビジネス ~原盤権から配信ビジネスまで
鹿毛 丈司
ヤマハミュージックメディア
2009-11-27




ガス一気吸入で肺の組織破裂…ヘリウム事故
読売新聞 6月8日(月)22時19分配信


▲今年1月のBS朝日の番組収録中、アイドルグループの少女(当時12歳)がヘリウムガス入りスプレー缶を吸うゲームで倒れた問題で、日本小児科学会が事故の詳細をまとめ、公表した。

 ガスを一気に吸い込み、肺の組織が破裂したことが原因と推定。テレビ朝日に当時の映像による検証を求めるとともに、子どもがガス入りスプレー缶を使う危険性を広く知らせる必要があるとしている。

 今回のまとめやテレビ朝日の発表によると、少女は、玩具として販売されているヘリウムガス入りのスプレー缶を吸い、声が変わるゲームに参加。缶を4秒ほど吸った直後に倒れた。缶には「大人用」との表示があったが、スタッフは見落としていたという。

 同学会こどもの生活環境改善委員会は、主治医からの報告を分析。鼻からガスを吐き出せない状態で、ガスを一気に吸ったことで肺の組織が破裂。切れた肺の血管から入ったガスが脳の血管をふさぎ、意識障害が起きた、と指摘した。
引用元:ガス一気吸入で肺の組織破裂…ヘリウム事故 (読売新聞) - Yahoo!ニュース


アイドルのヘリウム事故、痙攣して卒倒するほどの重症だった BS朝日番組、日本小児科学会が「BPOでの審査が必要」J-CASTニュース 5月26日(火)19時48分配信


▲BS朝日のバラエティ番組で起きたヘリウムガス吸引事故について、テレ朝側は、アイドルグループの少女(12)が吸引後に意識を失ったと説明していた。しかし、実際は、痙攣して卒倒するほどの重症だったことが、日本小児科学会の経過報告で分かった。

ヘリウム変声缶の危険性 血管が詰まって意識失う

 この番組「3B juniorの星くず商事」では、2015年1月28日の収録当時、市販のパーティーグッズを使ってゲームをしていた。

■後頭部を強打し、全身が硬直して激しい痙攣

 日本小児科学会ホームページや学会雑誌に載せられた報告書「ヘリウムガス入りスプレー缶の吸引による意識障害」によると、事故に至るまでの経緯は次のようだった。

 吸うと声が変わるというヘリウムガス缶をネタに、少女を含めた出演者5人がゲームを始めた。1本のみガス缶、残りの4本は空の缶という設定で、5人がそれぞれ缶を取って吸い始めた。しかし、1回目は、だれの声が変わったか分からず、やり直しになった。そして、2回目になって、少女は、ガス缶を右手で持って左手で鼻をつまみ、司会者の合図で吸引した。

 ところが、「4秒ほどして缶を口から離した直後から右手を震わせ始め,約 5 秒後に後方へ卒倒した」というのだ。少女は、受け身を取れなかったため後頭部を強打し、全身が硬直して激しい痙攣を起こした。

 すぐに救急車が呼ばれたが、病院で胸のCTを撮ったところ、肺や皮下組織内などにガスがたまった状態であることが分かった。入院翌日も意識障害が続いたほか、左半身の痙攣が残った。その後、症状は改善したが、入院6日目で再び痙攣を起こした。

 少女は、それを受けて転院し、脳の血管にガスが入って血流が妨げられる「脳空気塞栓(そくせん)症」と診断を受けた。その病院で、高圧酸素療法を受けた結果、左半身の麻痺が改善し、目も開けられるようになった。
「発表は承知していないので、お答えしかねる」

 日本小児科学会の報告では、2月5日時点で、少女は、追加の高圧酸素療法を受けたが、高次脳機能障害が残る恐れがあり、リハビリが検討されているとしていた。

 最後に、学会のこどもの生活環境改善委員会からコメントが出されており、そこでは、次のようにメディアに警告している。

  「テレビやソーシャルメディアなどでコメディアンやタレント,一般人が面白おかしくヘリウムガス入りスプレー缶を使用することで,それを見ている子ども達がまねをして同様な事故が起こる可能性がある」

 テレ朝では、ガス缶に「大人用」と書かれていたのをスタッフが見落としたと釈明していたが、委員会コメントでは、12 歳の少女にガス缶が使用された点について、放送倫理・番組向上機構(BPO)で審査する必要があると厳しく指摘した。

 また、テレ朝に対しては、テレビ収録で事故の状況が秒単位で記録されているはずだとして、「その貴重な映像などを用いて科学的に検証して発生機序を明らかにし,その結果をもとに予防法を考え,それを公表,また報道する必要がある」と求めた。

 BPOの広報担当者は、取材に対し、どこからも審査の申し立てがなく、現時点では審査しておらず、またその予定もないと答えた。

 テレビ朝日の広報部では、「ご指摘の発表は承知しておりませんので、お答えしかねます」とコメントしている。

 なお、少女は、3月10日に退院し、翌日から学校に通い始めたとテレ朝はすでに発表している。少女とされるアイドルグループのメンバーは、退院後にグループのブログで元気な様子を報告し、5月に入ってからも、定期公演に出演したことを明らかにしている。
引用元:アイドルのヘリウム事故、痙攣して卒倒するほどの重症だった BS朝日番組、日本小児科学会が「BPOでの審査が必要」 (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

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▲「こいつが痴漢です」。痴漢にあったという女性が男性の顔を無断で撮影し、ツイッターに投稿した写真がネットで物議をかもしている。

女性が本当に痴漢被害を受けたかどうか、確定したわけではないのに、一個人の顔写真をネット上にさらし上げる「私的制裁」とも言える行為であり、「警察とか駅員に言えよ」「冤罪だったら・・・」などとやり過ぎだと指摘する声は多い。
モザイクなしで個人特定しうる顔写真

女性はすでにアカウントを削除しているため正確な日時などは分からないが、男性の顔写真を投稿したのは2015年6月ごろだとみられる。「痴漢された」「糞男」などと書き込み、横顔など複数枚の画像をツイッターに投稿した。写真にはモザイクはかけられていないため、個人を特定できうるものだ。

彼女の書き込みによると、電車の座席に横並びで座っている男性に「寝たふりしてお尻の下に手を入れ」られた。何度も触ってきたため怒鳴ったところ、男性は停車した駅で降りていったという。警察や駅員に連絡、相談をしたとは書かれていない。

撮影時にはシャッター音が出ないカメラアプリを使ったとし、「本当にありえないので写真さらすね」「こいつ拡散する」と書き込み、男性の顔写真が広まることを予想した上での投稿だったことが分かる。いわばネットでの「私的制裁」とも言える行為だ。また貼紙をばらまいて「家庭ぐちゃぐちゃにしてやりたい」と男性を脅すような文言もあった。

彼女の対応についてネットでは、たとえ痴漢被害者だとしてもやり過ぎではないか、と指摘する意見は少なくない。
引用元:痴漢にあったという女性が男性の顔を無断で撮影し公開 ネットで波紋 - ライブドアニュース

この記事関するツイート






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日本年金機構プレスリリース
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2015年6月1日日本年金機構の個人情報流出について(PDF)




▲日本年金機構は、年金情報を管理しているシステムに外部から不正アクセスがあり、年金加入者の氏名や基礎年金番号など、少なくともおよそ125万件の個人情報が流出したとみられることを明らかにしました。
日本年金機構の水島理事長は記者会見し、「個人情報が流出したことを深くおわび申し上げる」と陳謝したうえで、年金の支給手続きなどの際の本人確認を徹底するなど、なりすまし対策に万全の対策を取る考えを示しました。
日本年金機構によりますと、先月8日から18日にかけて、複数の職員のコンピューター端末を通じて、年金情報を管理しているシステムに外部から不正アクセスがあり、少なくともおよそ125万件の個人情報が流出したとみられることが、先月28日に分かったということです。
このうち、「年金加入者の氏名と基礎年金番号の2つ」が漏れたのが、およそ3万1000件、「氏名と基礎年金番号、生年月日の3つ」が漏れたのが、およそ116万7000件、「氏名と基礎年金番号、生年月日、それに住所の4つ」が漏れたのが、およそ5万2000件で、合わせておよそ125万件となっています。
日本年金機構は、さらなる情報の流出を防ぐため全国の年金事務所で、インターネットへの接続を遮断しました。また、日本年金機構では、いまのところ年金を支払うためのシステムへの外部からの不正アクセスは確認されていないとしています。
日本年金機構の水島理事長は、1日夕方、厚生労働省で記者会見し、「125万件の個人情報が流出したことを深くおわび申し上げる。誠に申し訳ございません」と陳謝しました。
そして水島理事長は、「職員が電子メールに添付されたウイルスの入ったファイルを開封したことにより不正アクセスが行われ、情報が流出したものとみられる。不正アクセスが発見された時点で、ウイルスに感染したパソコンを隔離し、契約しているウイルス対策ソフト会社に解析を依頼した。警察にも通報し捜査を依頼している」と述べました。
そのうえで水島理事長は、今後の対応について、「最も重要な問題は、本人のなりすましを防ぐことであり、万全の対応を取る。今回、対象となったお客様から、年金の手続きがあった際には、あすから本人であることを確認して処理する。該当するお客様の基礎年金番号も変更し、万全の対処を取る方針だ」と述べました。
流出から公表までの経緯
日本年金機構によりますと、ウイルスへの感染を確認したのは先月8日で、不正な通信が行われている記録が残っていたことから、職員のパソコンの感染を検知したということです。
その後、職員に注意を促すとともに、外部の会社にウイルス対策と調査を依頼しましたが、先月18日までの間に複数回にわたって依然として不正な通信が行われていることが分かり、翌日の19日になって警視庁に被害の相談をしたということです。
また、個人情報が流出したことについては、先月28日に警視庁からの情報提供で初めて分かったとしています。
また、流出した個人情報125万件のうち、70万件はパスワードが設定されていましたが、それ以外は設定されておらず、内規に違反した状態だった可能性があるということです。
塩崎厚生労働大臣「再発防止に全力」
塩崎厚生労働大臣は、記者会見で「日本年金機構への悪意を持った攻撃を防げなかったことは誠に遺憾だ。機構に対し、今回の事態を深刻に受けとめ、国民の年金を守ることを最優先にし、年金支払いに影響が出ないよう指示した。日本年金機構を監督する立場の厚生労働大臣としておわびする」と述べました。
そのうえで、塩崎大臣は「今後の情報管理の在り方について、第三者からなる検証委員会を早急に立ち上げ、再発防止に全力かつ可及的速やかに取り組みたい」と述べました。
府省庁の情報システムの点検を指示
政府は、年金情報を管理しているシステムに外部から不正アクセスがあり、およそ125万件の情報が流出したとみられることが分かったことを受けて、1日午後5時すぎ、各府省庁の担当者を集めた「サイバーセキュリティ対策推進会議」を急きょ総理大臣官邸で開きました。
この中で杉田官房副長官は、府省庁の情報システムの点検を実施するとともに、府省庁、独立行政法人、それに特殊法人などで、個人情報を含む重要情報の適正管理を徹底することなどを指示しました。
専門家「過去にない被害レベル」
情報セキュリティに詳しい立命館大学の上原哲太郎教授は、今回の情報流出について「国の機関から国民の情報が流出した事案としては過去最大規模で、内容も、住民基本台帳で扱う住所や名前などの4情報より機密度が一段高いレベルのものが流出したとみるべきだ」と指摘しています。
上原教授は「年金事務所で作業のために一時的にシステムから引き出した情報を、作業の終了後も放置していたために起きたのではないか」と分析していて、こうした作業を行う端末がインターネットと接続できる環境にあったことも大きな問題だと指摘しています。
上原教授は、こうした被害を防ぐためには、個人情報を扱う端末とインターネットを接続する端末とを分けること、それに、一度取り出した情報は確実に消すことが重要だと話しています。そのうえで、日本に住む人すべてに12桁の番号を割りふるマイナンバー制度にも影響は避けられないとしていて「新たな制度では、マイナンバーにさまざまな情報をひもづけて管理するためそうした情報の取り扱いや対策を見直す必要が生じる可能性がある」と述べています。
特定の標的狙う攻撃が急増
政府機関や企業など、特定の標的を狙ってウイルスに感染するメールを送りつけて機密情報を盗み取ろうとするサイバー攻撃は「標的型メール」と呼ばれ、去年1年間で1700件確認され前の年の3倍以上に急増しています。
メールの内容としては、企業の健康保険組合から医療費の通知が届いたことを装ったり、防衛産業のメーカーや研究者に対して研究会や展示会の開催を知らせる内容になったりしていて、思わずメールを開いてしまう手口になっています。
警察庁は、政府機関や企業の情報をつかみ、周到に準備をしてメールを送りつけているとみて、攻撃を受けた企業などに対してウイルス対策のソフトを最新のものにするとともに知らない発信元からの添付ファイルは開かないよう注意を呼びかけています。
専門家「端末分けておくべき」
日本年金機構の年金情報を管理しているシステムに、外部から不正アクセスが行われ年金加入者の情報が流出したことについて、情報セキュリティー会社「ネットエージェント」の杉浦隆幸会長は、「今回の攻撃は『標的型メール攻撃』と呼ばれるもので、ウイルスが添付されたメールによって被害が起きる。メールを開かせるために客からの問い合わせを装うなど手口は巧妙で、防ぐことが非常に難しい。年金機構は、メールやインターネットで使う端末と、重要な個人情報を扱う端末は分けておくべきだった。今後は、きちんと用途別に端末を分けて、万が一、ウイルスに感染しても情報が流出しないような対策が必要だ」と話していました。
引用元:不正アクセスで年金情報125万件が流出か NHKニュース






▲日本年金機構は1日、職員の端末がサイバー攻撃を受け、個人情報約125万件が外部に流出したと発表した。いずれも加入者の氏名と基礎年金番号が含まれ、うち約5万2000件には住所も含まれていた。55万件は内規に反してパスワードが未設定だったといい、同機構の水島藤一郎理事長は「極めて重い責任を感じる。全力を尽くして対処する」と陳謝した。
 安倍晋三首相は記者団に「国民の大事な年金だ。万全を期すよう厚生労働相に指示した」と述べた。記者会見した塩崎恭久厚労相は「悪意を持った攻撃を防げなかったことは遺憾だ」と話し、省内に検証委員会を設置することを明らかにした。
 同機構によると、5月8日に職員が電子メールの添付ファイルを開封したことで端末1台がウイルスに感染し、「異常な通信を始めた」という。外部のセキュリティー会社に対策を依頼したが、他にも開封した職員がいたとみられ、18日に再び不正アクセスを検知。翌19日、警視庁に捜査を依頼したところ、28日に同庁から情報流出を伝えられたとしている。
 警視庁公安部は、不正アクセス禁止法違反や刑法の不正指令電磁的記録供用罪に当たる可能性があるとみて、捜査を始めた。
 流出したのは(1)基礎年金番号と氏名が約3万1000件(2)番号、氏名、生年月日が約116万7000件(3)番号、氏名、生年月日、住所が約5万2000件。さらに件数が増える可能性もあるという。
 同機構の内規では、個人情報を含むデータを端末に保存する際、パスワードを設定し外部閲覧を制限することになっていた。しかし、約55万件はパスワードが未設定で、内規違反の状態だった。
 同機構は被害拡大を防ぐため、すべての年金事務所でインターネットへの接続を遮断。年金の積立額や職歴などを扱う基幹システムへの不正アクセスは確認されていないが、さらに調査を進める。
 同機構は2日から、情報が流出した加入者から各種手続きがあった場合、本人確認を徹底。該当者の基礎年金番号も変更し、成り済ましを防ぐ。
 加入者には個別に通知して謝罪するとともに、不審な連絡があった場合の専用電話窓口を設置した。電話番号はフリーダイヤル(0120)818211。 
引用元:125万件の個人情報流出=職員端末にサイバー攻撃―年金機構 (時事通信) - Yahoo!ニュース

そもそもその年齢で母乳が出るのかが気になる

▲ミシシッピ州のとある「ケンタッキーフライドチキン(以下KFC)」でこのほど、ある親子が店舗から無理やり追い出される事件が起きた。リンダ・バレティさんという76歳の母親が客席でいきなり胸を出し、42歳の息子マイケルさんになんと“授乳”を行ったのだ。この一件は人々の大きな関心を集め、「女性に対する人権侵害だ」、「公共の場であり得ない行為」、「変態親子」などと物議を醸している。

注意した従業員に対し、「愛する息子に母乳を与える権利が私にはあります。授乳は母親としての素晴らしい務め、それにより私は息子をここまで大きく立派に育て上げたのです。それを侮辱するなんて、あなた方には大きな問題があります」と食い下がったリンダさん。しかし居合わせた人の中にはポルノ、あるいは近親相姦を見ているような気分にさせるといった意見もあり、ある種の性的嗜好を思わせる常識の範囲を超えた行為だとして店側はその主張を受け入れなかった。

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引用元:【海外発!Breaking News】42歳息子に母乳を与える76歳老母、KFCから追い出される。(米) - ライブドアニュース


▲これは大変な差別だとして、ついにKFCを相手取って訴訟を起こしたリンダさん。ある法律家は「1976年から公共の場での授乳が正式に認められており、その行為を邪魔した者には大変な罰金が科されます。裁判で勝つのは彼女でしょう」とコメントしている。確かに母乳を与えるのは何歳までといった規制はない。だがKFC側は周囲の客が感じ取ったという“不愉快な気分”を盾にとってくるであろう。裁判の行方に関心が高まっている。
引用元:【海外発!Breaking News】42歳息子に母乳を与える76歳老母、KFCから追い出される。(米) - ライブドアニュース



▲契約を解除できると説明せず物干しざおなどを販売したとして、愛知県警は25日、特定商取引法違反(重要事項不告知など)の疑いで、名古屋市中区新栄、飲食店員冨田尚希容疑者(22)を逮捕した。容疑を認めているという。県警熱田署によると、冨田容疑者は「さおだけ2本で1000円」と客を募り、2本を3万円で売り付けていた。
 逮捕容疑は昨年12月、軽トラックを使った移動販売で、三重県松阪市の女性(69)と名古屋市熱田区の女性(70)に物干しざおなどを売った際、領収書や名刺を渡しただけで、クーリングオフ制度で契約解除できることを告知しなかった疑い。
 同署によると、冨田容疑者は松阪市の女性にさお4本と物干し台などを約24万円で、名古屋市の女性には2本を3万円で販売。声を掛けてきた客の家に出向いてさおを切り、断りづらくしていた。 
引用元:さおだけ2本で3万円=特商法違反容疑、男を逮捕―愛知県警 (時事通信) - Yahoo!ニュース


国民生活センターによると、全国の消費生活センターに昨年度寄せられた物干しざおに関する相談は、5年前の2.5倍にあたる452件。そのほとんどが格安をうたう物干しざおの移動販売業者から高額請求されるトラブルで、被害者の大半が高齢女性という。




4月22日にバイクで事故死した俳優・萩原流行さん(享年62)の妻・まゆ美さん(62)が22日、東京・千代田区の弁護士会館で会見を行い警察の捜査への不信感を表明した。

会見中にフジテレビ系情報番組「グッディ!」が生中継を中止させられるハプニングがあった。


▲フジテレビ系情報番組「グッディ!」(月~金曜、後1・55~)が会見の模様を生中継し、代理人である弁護士から注意を受け、生中継を中止させられるハプニングがあった。

 午後2時の情報番組戦争が、生放送中の“珍事”を招いた。

 まゆ美さんは予定より5分早く、午後1時55分から弁護士会館で記者会見を行ったが、フジはこの模様を冒頭から生中継。代理人は会見の途中で質疑応答をさえぎり「フジテレビさん、もし今生放送で放送してるんだったら、これ止めてくださいね。弁護士会の規則に違反しますから。ルールに反しますから」と注意。

 「ぬけがけはしないようにしてください」と厳重に要請した。

 しかし、フジテレビはその後も約2分半にわたり、生中継を続けたことから、今度はまゆ美夫人が「ちょっと待ってくださいね」と会見を一時中止。「フジテレビの方ですか、今、(カメラを)回されてるのは」と注意。フジのスタッフが「今、止めるよう、連絡してるんですけれども…」と伝えるやりとりが、すべて同番組中でオンエアされた。

 この直後に生中継はストップし、スタジオにカメラが切り替わった。司会の安藤優子キャスターが「あの、大変失礼いたしました。ちょっと現場の(取材)の取り決めのが、ちょっと私達の解釈と違う部分があったのかもしれません」と説明した。

 なお、同時間帯の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜、後1・55~)とTBS系「ゴゴスマ」(月~金曜、後1・55~)は生中継していなかった。
引用元:フジ「グッディ!」 “ルール違反”で生中継中止 萩原流行さん妻会見放送めぐり (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース




ドローンで威力業務妨害容疑で逮捕された15歳の少年が複数の人物から支援を受けていたことが警察の調べで分かった、なかには 「少年の信者」を名乗る男性が「25万円を支援した」という。


▲小型無人機ドローンを飛ばすと予告し、祭りの運営を妨げたとして15歳の少年が逮捕された事件で、少年が複数の人物から支援を受けていたとみられることがわかった。
引用元:ドローン少年の信者名乗る男性「25万円を支援」と警察署で語る - ライブドアニュース


▲少年は京都や長野などへ行ってドローン映像のライブ配信をしていたが、その後の警視庁への取材で、少年が動画の中で、「支援者がいる」と発言していたことがわかった。自宅からは複数のパソコンやタブレット端末などが見つかっているほか、22日午前には、“少年の信者”を名乗る男性が警察署を訪れて、「少年がパソコンを買うために25万円を支援した」と話したという。警視庁は、複数の人物が金銭などを支援していたとみて調べている。
引用元:ドローン少年の信者名乗る男性「25万円を支援」と警察署で語る - ライブドアニュース

ドローンで横浜の無職少年(15)が威力業務妨害で逮捕されたが、きっかけは「You Tube」へのこんな投稿だった。

▲ 「警察と母親が話していたんだけど、あす浅草で祭りがあるみたいなんだよ。『(ドローンでの)撮影禁止なんで止めてもらえますか』みたいな。先手を打つじゃないけどさ、わざわざ(警察が)言ってきたからね。まあ、(ドローンは)ダメと事前にくぎを押しているけど行きますから。祭りに行きますから。祭りは無礼講ですよ」

これによって、祭りの主催者はドローンの持ち込み・飛行禁止の張り紙を貼ったり、厳重な警備を余儀なくされるなど業務を妨害されたという判断だ。
引用元:逮捕された「ドローン少年」 難関私立中学に合格も中退していた - ライブドアニュース




秋篠宮家の次女・佳子佳子内親王殿下に危害を加えると脅す内容が、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に書き込まれ、警視庁が、威力業務妨害 の疑いで捜査していることがわかった。


 ▲書き込みがあったのは、インターネット掲示板「2ちゃんねる」で、5月16日、「逆らえないようにしてやる」、「学内には同志の仲間がたくさんいる」など複数回にわたり、書き込みがあった。 佳子さまは4月、大学に入学されたばかりで、警視庁は、不測の事態に備え、警備を徹底するとともに、威力業務妨害の疑いで書き込んだ人物の特定を進めるなど捜査している。 引用元:www.fnn-news.com: 佳子さまに危害加える...


「2ちゃんねる」に書き込まれた内容↓ 佳子さま脅迫

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