メモ帳~news pick up~

気になったニュースや事柄をメモ。個人的な備忘録。

スポーツ

世界で活躍する日本人をみると気持ちがいい
あとは四大メジャーで優勝だ。

引用元:松山英樹“準メジャー”大差V 世界ランク6位へ - 海外男子 : 日刊スポーツ
///..メジャー制覇は遠くない。松山英樹(24=LEXUS)がアジア人で初めて世界選手権シリーズを制した。単独首位から6バーディー、ノーボギーの66をマークし、通算23アンダーで7打差をつけて圧勝。“準メジャー”の大舞台で、丸山茂樹に並ぶ米ツアー3勝目を飾った。世界ランクも自己最高の6位に躍進する見込み。日本の怪物は10日開幕の三井住友VISA太平洋マスターズ(静岡・太平洋C御殿場C)で凱旋(がいせん)する。

 世界ランク上位50人のうち40人が出場し、トップ10のうち8人が顔をそろえた中で、松山が一番強かった。4日間で29個のバーディーを積み重ねた。「(アジアでも)誰か勝っているだろうと思っていたが、うれしい。日本だけでなく、アジアにとってもいい刺激になったと思う」。アジアをけん引する存在として、自覚をにじませた。

 まずは心の強さ。米ツアーでは初めて単独首位で迎えた最終ラウンド。試合後に「スタート前からナーバスになっていた」と明かしたが、朝のアップや練習は、淡々とこなした。苦楽をともにしてきた進藤大典キャディーら「チーム松山」の誰もが、変化に気づけないほどだった。アクシデントにも動じない。4番パー3。カメラのシャッター音に邪魔され、ティーショットがグリーンからラフにこぼれ落ちた。それでも、4メートルのパーパットをねじ込んだ。自らも認める勝敗の分岐点だった。

 昨季全英王者で世界ランク5位のステンソン(スウェーデン)、昨季米ツアー総合王者でメジャー4勝のマキロイ(英国)の猛チャージも眼中になかった。優勝を確実にしていた最終18番パー5は2オンにトライ。「計30バーディーにしたかった」。結果は池に入れたが、世界の頂点を争う戦いの中で、ひたすら自分の可能性を追求した。「今週の彼は抜群だった。チャンピオンにふさわしい」。マキロイも認める王者のゴルフだった。
..///記事全文はこちらから




このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

最近のフィギュアスケートは女子より男子の方が成績がいいね。
羽生結弦選手が引っ張る形で随分と層が厚くなった。

引用元:宇野昌磨が今季初戦V、羽生を脅かす3本の4回転 - フィギュア : 日刊スポーツ
///..18歳の宇野昌磨(中京大)が、グランプリ(GP)シリーズ今季初戦を優勝で飾った。ショートプログラム(SP)首位に続いてフリーもトップとなり、自己ベストの合計279・34点。世界で宇野しか跳べない4回転フリップを含む4回転ジャンプ3本を初めてそろえた。GP初優勝した昨季のフランス杯は、パリでの同時多発テロの影響でSPのみの実施だったため、SPとフリーを演じての優勝は初めて。トップで戦える自信をさらに深めた。

 宇野が3本目の4回転ジャンプを降りると会場の空気が変わった。名演の予感が漂う。だが、2つのジャンプを残し「ノーミスがちらついた」瞬間、転倒。観客からため息がもれた。予定していた3回転半-1回転ループ-3回転フリップの基礎点は15・73。このミスさえなければ、史上4人目となるフリー200点超えだった。滑り終えると「もったいなかったー」と思いながら、笑顔で頭を抱えた。

 フリーで4回転3本をそろえるのは、ISU(国際スケート連盟)公認大会で初めて。成功の要因は「割り切り」にあった。冒頭は世界で宇野しかできない4回転フリップ。本番前の6分間練習では1本も成功せず「跳べないなら思いっきりいこう」と開き直り、美しく着氷した。4回転トーループは2週間前の今季初戦後、より演技になじむようにと、跳ぶ前にステップを入れる難しいものに変更。十分構えられない分「何も考えられなかった」。無心で跳び、2・29点もの出来栄え点を得た。4回転-2回転の連続ジャンプも「跳べると思ってなかった」。楽な気持ちが、いいジャンプを生んだ。
..///記事全文はこちらから

宇野君が表紙です


▲ ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(21=ANA)が男子史上初の3連覇を達成。自身の持つ世界歴代最高得点も更新した。
10254khf
00000lkjg

 世界歴代最高点を更新する110・95点で首位にたったショートプログラム(SP)から、フリーでは219・48点で合計330・43点とし、優勝を飾った。

 他の日本勢は宇野昌磨(17=中京大中京)が276・79点で3位、村上大介(24=陽進堂)が235・49点で6位だった。
01254];khbm

引用元:羽生結弦3連覇、最高点更新/GPファイナル写真集 - スポーツ : 日刊スポーツ



【3連覇後の一問一答】羽生「常に自分が1位であり続けたい」/フィギュア

【バルセロナ(スペイン)12日(日本時間13日)】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、男子はショートプログラム(SP)で世界最高得点となる110・95点を記録した羽生結弦(21)=ANA=が、フリーで世界歴代最高の219・48点をマーク。自身が持つ世界記録を再び更新し、合計330・43点で男子初の3連覇を達成した。

 --プレッシャーは

 「NHK杯のパフォーマンスがあったからこそ『しなきゃしなきゃ』と自分で自分を追い込んでいた。フリーをやっているうちに吹っ切れた。いまやれることをしっかりやればいいと思った。プレッシャーはあったけどいい演技ができた」

 --NHK杯で絶対王者という言葉があった

 「自分はまだ絶対王者という響きに合っているスケーターではない。常に自分が1位であり続けたい。納得いくパフォーマンスをしたい」

 --ライバルたちの演技について

 「パトリック(チャン)への歓声は聞こえたし(宇野)昌磨も良かった。ハビエル(フェルナンデス)が200点超えで、『やべーな』と思った。自分の中で自分を追い込んだ。不安なんだなと途中で気づけた」

 --好結果の要因は

 「前半の4回転トーループが決まってホッとした。SPと同様にステップでレベル4を取れていない。1つ1つの要素がうまくいくように、もっと練習しないと」

 --NHK杯との違い 「NHK杯は『やった』と素直に喜べた。今回は『良かった』という安堵感。1人1人への演技の歓声がイヤホンをしていても聞こえてきた。やっと終わった」

 --世界最高得点を更新した

 「3年前に初めてSPで95点を取って、周りの方々が点数に注目し始めた。世界最高の評価はうれしいけど、自分がスケートをやっているのは、どこまで自分の演技を極められるか、(実力を)発揮できるかが大事。ジャンプを含めて、1つ1つが『すごいな、感動したな』といわれるように練習したい」

 --全日本選手権へ

 「一生懸命練習して、自信をもって演技できるように、1日1日悔いが残らないように練習していきたい」
引用元:【3連覇後の一問一答】羽生「常に自分が1位であり続けたい」/フィギュア









羽生結弦選手が昨日のSP世界歴代最高得点106.33点に続きFPでも世界歴代最高得点216.07点を出しトータル322.40点で2位に55点以上の大差をつけ一人別次元の圧倒的強さで2015グランプリシリーズNHK杯を制した。
nhk2015hanyuuuuu


▲羽生 史上初の300点超えでNHK杯優勝
jkjjijiju

フィギュアスケートのNHK杯、男子シングルで、羽生結弦選手が史上初の300点超えとなる322.40の世界最高得点をマークして3年ぶり2回目の優勝を果たしました。無良崇人選手は3位、田中刑事選手は5位でした。
引用元:羽生 史上初の300点超えでNHK杯優勝 NHKニュース

▲フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、NHK杯が28日、長野市のビッグハットで行われ、男子はソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)(ANA)が、合計で史上初の300点を超える322・40点で優勝した。

 3連覇がかかるGPファイナル(12月10日開幕、スペイン・バルセロナ)進出を決めた。

 羽生は27日に行われたショートプログラム(SP)で、自己の持つ世界歴代最高得点を4・88点更新する106・33点でトップに立ち、この日行われたフリーでも4回転ジャンプ3本を決めるなど史上初の200点台となる216・07点をマークした。
引用元:羽生結弦がNHK杯優勝…史上初の300点超え : スポーツ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)



▲フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は28日、長野市ビッグハットで行われ、前日のショートプログラム(SP)で世界最高得点となる106・33点を記録した羽生結弦(20=ANA)が男子フリーに登場。フリーの世界最高得点となる216・07点を記録し、SPと合わせて322・40点で優勝した。300得点を超えるのは史上初めて。羽生は連覇中のGPファイナル(12月、スペイン・バルセロナ)への進出を決めた。

 前日と同じく最終滑走者として登場した羽生は、昨日に引き続きノーミスの演技を披露。パトリック・チャン(24=カナダ)の持つ、295・27点の世界最高得点を大幅に更新する、史上初の300点台の得点をを叩き出した。

 SPで95・64点の高得点を記録した金博洋(18=中国)が、合計266・43点で2位。SP3位の無良崇人(24=洋菓子のヒロタ)は合計242・21点で3位を守った。田中刑事(21=倉敷芸術科学大)は合計234・90点で自己ベストを更新し、5位に入った。
引用元:羽生 史上初の300点超えで圧巻∨!SP、フリー共に世界最高得点- 記事詳細|Infoseekニュース

2015NHK杯国際フィギュアスケート|種目




▲来年のリオデジャネイロ五輪に向けた女子日本代表の国内選考会開幕戦、さいたま国際マラソンが行われ、地元埼玉出身の吉田香織(34=ランナーズパルス)が終盤に追い上げて2時間28分43秒の2位、日本人最上位でゴールした。

 「地元の多くの声援を受けて元気な姿を見せることができた。大満足です」と笑顔。日本陸連が設定したリオ五輪の設定記録(2時間22分30秒)を切ることはできず、今後は同じく選考会となる来年の大阪国際女子マラソン、名古屋ウィメンズマラソンの結果を待つことになる。選考レースとしては記録的には物足りないが「精いっぱい頑張りました。選んでいただけるなら、選んでいただきたい」と述べた。
引用元:地元出身の吉田香織が2位「大満足です」マラソン - 陸上 : 日刊スポーツ


▲さいたま国際マラソンは15日、さいたまスーパーアリーナ発着で行われ、エチオピアのアツェデ・バイサ(28)が2時間25分43秒で優勝。日本人では地元埼玉県出身の“市民ランナー”吉田香織(34=ランナーズパルス)が2時間28分43秒で2位に入り、リオ五輪出場へ名乗りを挙げた。
20151115-00000093-spnannex-000-27-view

 前日本記録保持者・渋井陽子(36=三井住友海上)は4位だった。昨年限りで終了した横浜国際女子マラソンの後継大会で、今回が初開催となった。

 起伏の激しいコースで、前半から外国人の招待選手も次々脱落する中、11・9キロの折り返し地点では、先頭集団は渋井、吉田ら8人に。暫く併走が続いたが、渋井が30キロを前に脱落すると、吉田も30キロ過ぎから引き離された。それでも吉田は粘りの走りで、2位を走っていたチェシャイアー(ケニア)を猛追。39キロ過ぎでとらえ、そのままゴールした。11年世界選手権代表の中里麗美(27=ニトリ)は6キロ過ぎからペースが上がらず脱落してしまった。

 代表枠は3で世界選手権7位の伊藤舞(31=大塚製薬)が既に内定。残り2枠をさいたま、来年1月の大阪国際、3月の名古屋ウィメンズで争う。
引用元:“市民ランナー”吉田香織が2位に リオ五輪に名乗り さいたま国際マラソン (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

さいたま国際マラソン

*RunRun Diary* | 吉田香織公式ブログ

Athlete profile for Kaori Yoshida | iaaf.org

吉田香織 - Wikipedia

「3時間切り請負人」が教える! マラソン<目標タイム必達>の極意 (SB新書)
福澤 潔 (ミズノランニングクラブ監督)
SBクリエイティブ
2015-11-17



このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

▲報告書によると、ドーピングによりシカゴ・マラソン連覇の記録などを取り消されたリリア・ショブホワ元選手は、違反を隠すために夫とともに露陸連幹部に賄賂を支払っていたと証言した。「ロシア代表の99%がドーピングで違反している」と訴えた円盤投げの選手もおり、不正が恒常的に行われていた実態が明るみに出ている。

 旧ソ連時代、政権は国力誇示の手段としてスポーツを重視した。選手の育成は国を挙げて行われ、好成績を収めれば住居や金銭、車を好条件で購入する特権が付与されたという。

 スポーツを国威発揚に積極的に利用する傾向は2012年のプーチン大統領の復帰以降、再び顕著になったと指摘されている。プーチン氏は14年のソチ冬季五輪、18年のサッカー・ワールドカップを相次ぎ招致。国際スポーツイベントの開催は、ソ連崩壊で混乱した過去を清算し“大国復活”を内外に印象づけるための格好の手段となりうる。ソチ五輪でのメダル獲得者には、金、銀、銅によって異なる金額と種類の高級乗用車が付与されるなど、成績優秀者は政府によって「成功者」扱いされた。
引用元:【ドーピング】ロシア「メダルは国力」「勝利のために手段を選ばない文化」 旧ソ連時代の国威発揚復活(1/2ページ) - 産経ニュース

▲世界反ドーピング機関(WADA)独立委員会が指摘したロシア陸上界を巡る国ぐるみのドーピング。9日にジュネーブで記者会見したディック・パウンド委員長は、「すべては国家当局の知識、同意なしには起こりえない」と、スポーツ大国で行われていた未曽有の不正行為を糾弾した。

 パウンド委員長は約100人の報道陣を前に、ロシアの国家関与があったかと問われると、即答した。「国が同意し、容認していたという意味では『イエス』だ。それ以外の結論はありえない」

 調査は今年1月から行われ、公表された300ページ余りの報告書は関係者の証言、施設の立ち入り検査などで得た実態が記されている。ロシアのムトコ・スポーツ相の関与についても「確定的には言えない」としながらも「(ドーピングが)あまりに広範囲に起きており、大臣が知らないのは不可能。知っていたということは、共謀と同じ」と断じた。
引用元:露当局の「関与」糾弾…反ドーピング機関独立委 : スポーツ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


▲ロシアの組織的なドーピングは昨年末から報じられ、WADAが疑惑解明に向けた調査を進めてきた。第三者委は不正行為が2012年ロンドン五輪や14年ソチ五輪で実際の競技の結果にも影響したことから、国際サッカー連盟(FIFA)を巡る汚職事件よりも重い事態だと指摘。処分は5人のロシア選手の永久追放や、同国のドーピング検査機関の認証取り消しなどに及ぶ見通しだ。

 今後は国際刑事警察機構(ICPO)が陸上界でのドーピングに対する広範囲な捜査で調整する役割を担うという。
引用元:ロシア陸上、リオ出場停止も 反ドーピング機関勧告  :日本経済新聞

フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第3戦・中国杯
▲2季ぶりにGPシリーズに復帰した元世界女王の浅田真央(25=中京大)が優勝を飾った。
tghjjjk

 前日6日のショートプログラム(SP)で後続に約6点差をつけて迎えたフリーは125・75点で3位だったが、合計197・48点でGPシリーズ15勝目を挙げ、日本選手最多を更新した。11年ロシア杯から続く連勝記録も8まで伸ばし、最多となった。

 浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は成功させたが、その後の3回転ループで転倒するなどミスもあり、得点は伸びなかった。演技後「今日のフリーは自分としてもまだまだやることがあって、課題もたくさんあると感じました。次に向けて、時間は少ないですが、フリーを中心に練習したい。今日の演技には満足していません」などと話した。

 次戦は27日開幕の第6戦・NHK杯に出場。シリーズ6戦の上位6人に与えられる来月のGPファイナル(スペイン・バルセロナ)出場権を目指す。

 SP2位の本郷理華(19=邦和スポーツランド)はフリーでトップの129・97点を挙げ、自己ベストを更新する合計195・76点で2位となった。昨季世界選手権3位のエレーナ・ラジオノワ(16=ロシア)が3位だった。
引用元:浅田真央が復活Vも「満足していません」2位は本郷 - フィギュア : 日刊スポーツ

cc

曲名:ジャコモ・プッチーニ 歌劇『蝶々夫人』
技術点:58.15
構成点:69.60
減点:2.00
合計:125.75

浅田真央インタビュー


▲女子フリーが行われ、1年間の休養を経て、2季ぶりにGP出場となった元世界女王の浅田真央(25)=中京大=はフリー3位の125・75点をマーク。合計197・48点でGP復帰戦を優勝で飾ったが、思わぬ“アクシデント”に襲われていた。

 これがブランクの影響か…。女王・真央が予想外のミスで1点減点されていた。

 休養していた昨季から、名前を呼ばれてから「30秒以内でスタートポジションにつかないと1点の減点」という新ルールがスタート。それまでは60秒以内だった。

 この日の演技の採点表には、転倒での減点のほか、「Late start -1.00」という記述が。真央自身「ルールが色々変わっているし、気をつけないと」と、話していたが、30秒以上掛かってしまったようだ。

 演技では「蝶々夫人」の柔らかな曲調にのり、冒頭のトリプルアクセルを鮮やかに着氷。だが続く連続3回転で転倒、3回転ルッツは2回転となった。後半のジャンプでも回転が抜ける場面があった。

 会場を沸かせたものの、フリーの得点は3位。キスアンドクライでは「失敗しちゃいました」と両手を合わせるしぐさを見せるなど、浅田が求める基準には、まだ達していないようだった。 浅田にとってGPシリーズ出場は、優勝した13年12月のGPファイナル(福岡)以来。約2年ぶりに戻って来た世界最高峰の舞台で、シリーズ通算15勝目を挙げ、歴代最多となるイリーナ・スルツカヤ(ロシア)の17勝へあと「2」と迫った。
引用元:浅田真央がGPシリーズで復活優勝も…新ルールで1点減点される - ライブドアニュース


▲フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦の中国杯は6日、女子ショートプログラム(SP)が北京で行われ、2季ぶりにGPシリーズに復帰した浅田真央(中京大)は代名詞のトリプルアクセル(3回転半)を着氷させ、71・73点で首位に立った。本郷理華(邦和スポーツランド)は65・79点で2位につけた。
AS20151106004389_comm

引用元:復帰の浅田真央、SP首位に フィギュアGP中国杯:朝日新聞デジタル


▲昨季の休養を経て2季ぶりのGPシリーズ出場となる元世界女王の浅田真央(25=中京大)が、ショートプログラム(SP)で首位に立った。
 女子最高難度のショートプログラムで臨んだ。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。後半の3回転ルッツが踏み切り違反を取られるなどのミスこそあったが、それでも演技が終わると満面の笑みでガッツポーズを見せた。スコアは71・73点で、自己ベストの65・79点で2位の本郷理華(邦和スポーツランド)に6点近い大差をつけ、トップとなった。
 浅田はガッツポーズを見せたことに「終わってこれをイメージしていたのでよかったです。昨日から緊張感があったけど、心からこの舞台に戻ってきたいという、その気持ちが力になった」と笑顔で話した。ジャンプにミスが出たが「まずまずまとめられた。課題はありますけど。マイナスとは考えていない」と意に介さず。そして「SPは振付師から、男性を誘うように滑りなさい、と言われた。表情で表現できたと思います」と胸を張った。
引用元:浅田真央SP首位「心を込めて滑る」フリーで頂点へ - フィギュア : 日刊スポーツ


▲6日は女子シングルの前半のショートプログラムが行われ、浅田選手は得意のトリプルアクセル・3回転半ジャンプのほか、3回転2つの連続ジャンプと、苦手としてきた基礎点の高い3回転ルッツを取り入れた、休養前よりも難しいジャンプの構成で臨みました。浅田選手は冒頭のトリプルアクセルを成功させ、残りのジャンプも着氷しましたが、連続ジャンプが僅かな回転不足と判定され、3回転ルッツでは踏み切り方の違反で減点を受けました。
浅田選手は、演技の出来栄えや表現力では高い評価を受け、71.73の高得点を挙げてトップに立ち、自身にとってのグランプリシリーズの初戦で上々のスタートを切りました。
2位には、昨シーズン、グランプリシリーズで初優勝するなどして成長を遂げた19歳の本郷理華選手がつけ、安定したジャンプに加えスピンやステップで最高レベルの評価を受けて65.79をマークしました。
男子シングルには日本選手は出場していません。
「緊張感がプラスに」
ショートプログラムでトップに立った浅田選手は「練習では完成度が高くなかったが、緊張感がプラスに働いてよい演技ができた。この舞台に戻ってきたいと心から思っていて、その気持ちが助けになっている」と充実した表情で振り返りました。そのうえで、「気持ちはもうあすのフリーに向け集中しないといけない。私の大好きなプログラムを心を込めて滑りたい」と話していました。
引用元:浅田真央 ショートプログラムで首位に NHKニュース


▲フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯が6日、当地で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で1シーズンの休養から復帰した元世界女王、浅田真央(中京大)が71.73点をマークし、首位に立った。
 大きく腕を広げ、最後のポーズを決めると、そのまま両拳を握りしめた。「昨日からこういう演技をしたいと思っていた。それがイメージ通りにできたから」。リンクに戻って初めてのGPで納得の演技を披露した。

 この日一番の拍手に迎えられリンクに立った。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)。公式練習と本番前の計約15回の練習でなかなかきれいに決められなかった大技に成功した。続くフリップ−ループの連続3回転は二つ目のジャンプが回転不足になり、3回転ルッツでは踏み切り違反となったが、「このレベルで挑戦してまとめられたことに大きな意味があった」と及第点。ジャズの名曲「すてきなあなた」に乗り、後半はしっとりと手足を柔らかく使いながら華麗なステップで25歳の女性らしさを表現した。
引用元:フィギュアGP:浅田真央SP1位 本郷理華2位 中国杯 - 毎日新聞

グランプリシリーズ第3戦、中国杯2015 浅田真央選手のショートプログラムの動画。
曲名:「素敵なあなた」(Bei Mir Bistu Shein)
技術点:37.08
構成点:34.65
合計:71.73

▲種目別決勝の前半5種目が行われ、男子は床運動で白井健三(日体大)がG難度の大技「リ・ジョンソン」を決めるなど16・233の高得点で2大会ぶり2度目の優勝を飾り、五輪出場権を獲得した。この大会の種目別メダル獲得者は、国内の代表選考で漏れても、個人で出場できる。

 個人総合6連覇を達成した内村航平(コナミスポーツク)は最終日の11月1日に鉄棒で今大会3個目の金メダルを狙う。
引用元:白井が種目別の床運動で金 リオ五輪出場権獲得 - スポーツ : 日刊スポーツ

▲鋭く空気を切り裂くように後方宙返り4回ひねりを決めた。17歳1カ月で金メダルを獲得し、体操界を驚かせたアントワープ(ベルギー)大会から約2年。白井が再び床運動で世界王者の称号を取り戻した。
20151101k0000m050073000p_size7

 白井の技の難度を示す演技価値点(Dスコア)は7.6。予選では全種目を通じて最も高い数字だった。過去2年間は同じ演技構成で世界の舞台に臨んだが、今回は新たにG難度の「リ・ジョンソン」(後方2回宙返り3回ひねり)を加えるなどして昨年よりも0・2点上積みした。自ら「ベテラン」とまで言い切る得意のひねり技だけでなく、宙返り系の技を組み合わせることで演技の幅を広げるのが狙いだ。「ツイスト・センセーション(ひねりの衝撃)」。多彩な技の連続に会場も盛り上がった。

 昨年は予選、団体総合決勝、種目別決勝と毎回、ラインオーバーの失敗を繰り返したが、白井は「日本に忘れ物をしたつもりはない」と万全の準備で臨んだ。失敗を恐れて演技が小さくなった反省から、今年は攻める演技を心掛けてきた。

 自信に満ちているのは練習量に裏打ちされているからだ。今春、日体大に進学し、居残り練習に打ち込めるようになった。日体大は2部練習が基本だが、昼休みの30分程度の短い時間ですら跳躍し、器具に触れる。感覚を忘れないためだ。

 個人総合で6連覇した内村は「次は健三が日の丸を揚げる」と断言したが、期待にきっちり応えた。
引用元:世界体操:19歳・白井、床で2度目の「金」 - 毎日新聞


▲30日に当地で開かれた体操の世界選手権の男子の個人総合決勝で、内村航平(コナミスポーツク)が92・332点で前人未到の6連覇を達成した。2位のマンリケ・ラルドゥエト(キューバ)に1・634点差をつけた。内村は来年のリオデジャネイロ五輪の代表に決定。世界選手権で獲得した金メダル数は、団体と種目別も合計すると、日本選手で史上最多の9個に伸ばし、メダル合計18個(銀5、銅4)とした。

 3位は90・099点でトウ書弟(中国)。初出場で予選8位の萱和磨(順大)は88・198点で10位だった。

 内村は床運動と跳馬の2種目で全体1位の高得点をマーク。あん馬では正確な演技を見せ、つり輪、平行棒、鉄棒は着地を決めた。
引用元:体操:世界選手権 内村、続く一人旅 「金」9個目 個人総合、最多更新6連覇 - 毎日新聞

▲戦う相手はいつも自分。出発前、ライバルが誰かを問われた内村はきっぱり答えた。その敵は回を重ねるごとに「加齢」という手ごわさをまとうが、二十六歳の王者は今回も蹴散らしてみせた。

PK2015103102100146_size0

 「疲労も痛みもあるけど、そんなことは言っていられない。気持ちを強く持ってやったら気にならなかった」

 二十五日の団体予選で首を痛め、二十八日は団体総合決勝で全六種目をこなして日本を三十七年ぶり優勝に導いたばかり。それでもこの日の総得点は、ロンドン五輪後の世界選手権で最も高かった。

 「先輩たちを見ても、体操選手は二十四、五歳から一番苦しくなる」とかつて話した。今は「年齢のことはあえて言う気もない」と穏やかに話す。「今もDスコア(演技価値点)を上げられている。結果も残せているし、衰えは感じない」

 代表の今井聖晃トレーナーは、強さを保てている要因が筋肉の「反応力」にあるとみる。「特別、柔らかくもない普通の筋肉。それでも自分が力を入れたい瞬間に入れられる」。体の状態に合わせた演技ができ、大けがの危険も回避できているという。

 今回は妻と二歳、〇歳の娘が世界選手権を初めて現地で観戦。念願だった団体総合、個人総合の同時制覇を初めて成し遂げ、三人に向けてガッツポーズを決めた。一人の人間としては確実に年輪を重ねるが、トップ選手としての時間はゆっくりと流れる。「五輪は世界選手権と別次元。考えてやっていかないと足をすくわれる」。二つの金メダルは来年も誰にも譲らない。
引用元:内村、個人総合6連覇 世界体操:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)



↑このページのトップヘ