メモ帳~news pick up~

気になったニュースや事柄をメモ。個人的な備忘録。

日本の力

▲少し前、9月28日にもう1つ、ノーベル賞同様、科学の分野でスウェーデン国王から授与された賞があることを知っておくべきだろう。その賞とは、「森林製品産業に貢献」した人物に与えられるマルクス・ヴァーレンベリ賞である。

 森林製品産業とは聞きなれない方もおられようが、紙パルプもその1つである。紙は最終製品であるが、その前に植林、育樹がなければ始まらない。したがって、賞の対象はそれも含まれる。

 もちろん、木造の建築法でもいい。マルクス・ヴァーレンベリ賞が、「森林製品産業のノーベル賞」と言われるゆえんである。
アジア初の受賞

 今年のマルクス・ヴァーレンベリ賞の授賞式は、同賞の歴史の中でも特筆されるべきものであったろう。えてして白人それもヨーロッパ、北欧に偏りがちな受賞者の中で、アジア初の受賞であった。

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 東京大学大学院農学生命科学専攻科教の磯貝明教授、同・齋藤継之准教授、そして現在、フランス国立科学研究庁・植物高分子研究所(CERMAV-CNRS)で上級研究員である西山義春博士の3人に、2015年マルクス・ヴァーレンベリ賞は授与された。

 ゆえに、演壇には日章旗とともにフランスの三色旗が飾られた。授賞理由は「ナノセルロース製造におけるエネルギー効率の良い方法」である。

 磯貝教授らは、TEMP酸化触媒と軽い撹拌を組み合わせることにより、ナノセルロースを効率よく、木材繊維から取り出すことに成功した。この方式はすでに一部で工業化されている。

 ナノセルロース(セルロースナノファイバーとも呼ばれる)は、「鉄の重さの5分の1で、鉄の強さの5倍」とも言われる素材で、将来その活用が大いに期待されている。
引用元:世界が羨む日本の科学技術、先端研究から応用まで もう1つのノーベル賞、マルクス・ヴァーレンベリ賞を初受賞した日本人 | JBpress(日本ビジネスプレス)

▲種目別決勝の前半5種目が行われ、男子は床運動で白井健三(日体大)がG難度の大技「リ・ジョンソン」を決めるなど16・233の高得点で2大会ぶり2度目の優勝を飾り、五輪出場権を獲得した。この大会の種目別メダル獲得者は、国内の代表選考で漏れても、個人で出場できる。

 個人総合6連覇を達成した内村航平(コナミスポーツク)は最終日の11月1日に鉄棒で今大会3個目の金メダルを狙う。
引用元:白井が種目別の床運動で金 リオ五輪出場権獲得 - スポーツ : 日刊スポーツ

▲鋭く空気を切り裂くように後方宙返り4回ひねりを決めた。17歳1カ月で金メダルを獲得し、体操界を驚かせたアントワープ(ベルギー)大会から約2年。白井が再び床運動で世界王者の称号を取り戻した。
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 白井の技の難度を示す演技価値点(Dスコア)は7.6。予選では全種目を通じて最も高い数字だった。過去2年間は同じ演技構成で世界の舞台に臨んだが、今回は新たにG難度の「リ・ジョンソン」(後方2回宙返り3回ひねり)を加えるなどして昨年よりも0・2点上積みした。自ら「ベテラン」とまで言い切る得意のひねり技だけでなく、宙返り系の技を組み合わせることで演技の幅を広げるのが狙いだ。「ツイスト・センセーション(ひねりの衝撃)」。多彩な技の連続に会場も盛り上がった。

 昨年は予選、団体総合決勝、種目別決勝と毎回、ラインオーバーの失敗を繰り返したが、白井は「日本に忘れ物をしたつもりはない」と万全の準備で臨んだ。失敗を恐れて演技が小さくなった反省から、今年は攻める演技を心掛けてきた。

 自信に満ちているのは練習量に裏打ちされているからだ。今春、日体大に進学し、居残り練習に打ち込めるようになった。日体大は2部練習が基本だが、昼休みの30分程度の短い時間ですら跳躍し、器具に触れる。感覚を忘れないためだ。

 個人総合で6連覇した内村は「次は健三が日の丸を揚げる」と断言したが、期待にきっちり応えた。
引用元:世界体操:19歳・白井、床で2度目の「金」 - 毎日新聞


▲30日に当地で開かれた体操の世界選手権の男子の個人総合決勝で、内村航平(コナミスポーツク)が92・332点で前人未到の6連覇を達成した。2位のマンリケ・ラルドゥエト(キューバ)に1・634点差をつけた。内村は来年のリオデジャネイロ五輪の代表に決定。世界選手権で獲得した金メダル数は、団体と種目別も合計すると、日本選手で史上最多の9個に伸ばし、メダル合計18個(銀5、銅4)とした。

 3位は90・099点でトウ書弟(中国)。初出場で予選8位の萱和磨(順大)は88・198点で10位だった。

 内村は床運動と跳馬の2種目で全体1位の高得点をマーク。あん馬では正確な演技を見せ、つり輪、平行棒、鉄棒は着地を決めた。
引用元:体操:世界選手権 内村、続く一人旅 「金」9個目 個人総合、最多更新6連覇 - 毎日新聞

▲戦う相手はいつも自分。出発前、ライバルが誰かを問われた内村はきっぱり答えた。その敵は回を重ねるごとに「加齢」という手ごわさをまとうが、二十六歳の王者は今回も蹴散らしてみせた。

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 「疲労も痛みもあるけど、そんなことは言っていられない。気持ちを強く持ってやったら気にならなかった」

 二十五日の団体予選で首を痛め、二十八日は団体総合決勝で全六種目をこなして日本を三十七年ぶり優勝に導いたばかり。それでもこの日の総得点は、ロンドン五輪後の世界選手権で最も高かった。

 「先輩たちを見ても、体操選手は二十四、五歳から一番苦しくなる」とかつて話した。今は「年齢のことはあえて言う気もない」と穏やかに話す。「今もDスコア(演技価値点)を上げられている。結果も残せているし、衰えは感じない」

 代表の今井聖晃トレーナーは、強さを保てている要因が筋肉の「反応力」にあるとみる。「特別、柔らかくもない普通の筋肉。それでも自分が力を入れたい瞬間に入れられる」。体の状態に合わせた演技ができ、大けがの危険も回避できているという。

 今回は妻と二歳、〇歳の娘が世界選手権を初めて現地で観戦。念願だった団体総合、個人総合の同時制覇を初めて成し遂げ、三人に向けてガッツポーズを決めた。一人の人間としては確実に年輪を重ねるが、トップ選手としての時間はゆっくりと流れる。「五輪は世界選手権と別次元。考えてやっていかないと足をすくわれる」。二つの金メダルは来年も誰にも譲らない。
引用元:内村、個人総合6連覇 世界体操:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)



▲体操の世界選手権第6日は28日、英グラスゴーで男子団体総合決勝が行われ、日本(内村航平=コナミスポーツク、田中佑典=同、加藤凌平=順大、萱和磨=同、早坂尚人=同、白井健三=日体大)が計270・818点で優勝し、1978年仏ストラスブール大会以来、37年ぶりとなる金メダルを獲得した。
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 五輪も含めた世界大会では2004年アテネ五輪以来、11年ぶりの優勝。日本は序盤のゆかとあん馬で得点を伸ばし、最終種目の鉄棒で2人が落下したが、2位の英国に0・473点差で逃げ切った。03年大会からの世界選手権7連覇を目指した中国は3位だった。
引用元:体操男子、団体で37年ぶり「金」…世界選手権 : スポーツ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


▲目まぐるしい試合だった。日本は白井らの床運動と、萱が出たあん馬の前半2種目で、ライバルの中国に対し6.294点と大量リードを奪い、まず勢いに乗った。早坂、加藤の貢献もあってトップに立ち続けたが、4種目終了時に米国に0.100点差まで迫られ、続く平行棒と鉄棒で田中が落下。不穏な流れに傾きつつあるところで、最終演技者の内村を迎えることになった。

 鉄棒に取り付き車輪で回り始めるとすぐ、地元・英国が2位に浮上したことが表示され、会場は大歓声。次の瞬間、内村が離れ技でバーをつかみ損ね、マットに落ちた。「やっちまったなと。歓声が、ここで(タイミングを)合わせるという所で来たので技術的に響いたのかな」。それでも個人総合5連覇中の王者は慌てない。残りの演技をきっちりまとめ、0.473点差で日本に栄冠をもらたした。
引用元:【世界体操】エース内村が最後の鉄棒で落下も… 37年ぶりの頂点 リオへつながる「日本の美しい体操」 - 産経ニュース

▲最後は冷や汗ものだった。体操の世界選手権(英国・グラスゴー)は28日(日本時間29日未明)、男子団体総合決勝を行い、予選を1位で通過した日本は合計270.818点で優勝。世界選手権ではライバル中国の連覇を6で止め、78年仏ストラスブール大会以来37年ぶり6度目の金メダルを獲得した。
 日本はエースの内村航平(26)が5種目目の跳馬まで安定した演技を披露。予選のゆかで頭から落下し、痛めた首と肩の不安を感じさせなかった。「ひねり王子」こと白井健三(19)がゆかで16.325点、萱和磨(18)は得意のあん馬で15.400点をマークするなど首位をキープして最終種目の鉄棒を迎えた。
引用元:日刊ゲンダイ|エース内村に陰り? 体操日本男子37年ぶりも“薄氷”の団体V





▲日本の宇宙輸送船「こうのとり」の5号機が国際宇宙ステーションに接近し、24日午後7時半前、宇宙ステーションに滞在している日本人宇宙飛行士の油井亀美也さんがロボットアームで「こうのとり」をキャッチすることに成功しました。現在、ドッキングに向けて、「こうのとり」をロボットアームで引き寄せる作業が続けられています。
今月19日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた日本の宇宙輸送船「こうのとり」の5号機は、24日午後5時ごろには、高度400キロ付近を飛行している国際宇宙ステーションまであと500メートルの距離に到達しました。その後、1分間に数メートルというゆっくりとしたスピードで接近し、あと10メートルとなった午後7時29分、予定よりも30分ほど早く、宇宙ステーションに滞在している日本人宇宙飛行士の油井亀美也さんがロボットアームを使って「こうのとり」をキャッチすることに成功しました。
アメリカ・ヒューストンにあるNASA=アメリカ航空宇宙局の管制センターでは、宇宙飛行士の若田光一さんが通信役のリーダーを務め、宇宙輸送船のドッキングを宇宙側も地上側もいずれも日本人が担うのは今回が初めてです。
現在、国際宇宙ステーションでは、ドッキングに向けて「こうのとり」をロボットアームで引き寄せる作業が続けられ、宇宙ステーションへのドッキングは25日午前0時半ごろ、ドッキングのすべての作業が終わるのは25日の午前3時ごろになる予定です。
油井さん「1等星並みに輝けたかな」
「こうのとり」のキャッチに成功した油井さんは「ありがとうございました。おかげさまで仕事がしっかりできて、キャプチャーすることができました。日本の皆さんが一生懸命働いたこともあると思います。私もここで仕事ができて、日本人であることを誇りに思いますし、チームも誇りに思います。きょうは私も、宇宙開発の中では1つの小さな歯車ですけれども、自分の仕事をしっかりして、1等星並みにちょっと輝けたかなと思います。これからもご支援よろしくお願いいたします。ありがとうございました」と述べました。
また、油井さんは英語でも感想を話し、「『こうのとり』は、金色の宝箱のようで、この中には宝物のような大切な物資が入っています。『こうのとり』をキャッチしたとき、情熱とか夢とか一生懸命さとか、非常に大切なものも同時に受け取ったように感じました。皆さんの一生懸命な取り組みのおかげで国際宇宙ステーションの計画を守ることができました。ガッツと一生懸命さと夢があれば、国際宇宙ステーション計画は今後も続いていくし、人類の宇宙開発の計画も続いていく。皆さん本当に一生懸命に取り組んでくださって心から感謝します」と述べました。
若田さんが油井さんたたえる
一方、地上側で通信役のリーダーを務めた若田光一さんは日本語で、「日本のものづくりの技術や、宇宙と地球の国際運用チーム全員の情熱と、すばらしいチームワークの力で国際宇宙ステーションに『こうのとり』が無事に到着したことを、とてもうれしく思います」と、感想を述べました。そして、油井さんに対しては「油井さん、すばらしいキャプチャーでした。おめでとうございます」と仕事ぶりをたたえていました。
引用元:油井さん 「こうのとり」キャッチに成功 NHKニュース



▲理化学研究所(理研)と東京工業大学、アイルランドのユニバーシティ・カレッジ・ダブリン、九州大学、富士通株式会社による国際共同研究グループは、ビッグデータ処理(大規模グラフ解析)に関するスーパーコンピュータの国際的な性能ランキングであるGraph500※において、スーパーコンピュータ「京(けい)」[1]による解析結果で、2014年6月以来、再び第1位を獲得しました。これは、東京工業大学博士課程(理研研修生)上野晃司氏らによる成果です。

大規模グラフ解析の性能は、大規模かつ複雑なデータ処理が求められるビッグデータの解析において重要となるもので、今回のランキング結果は、「京」がビッグデータ解析に関する高い能力を有することを実証するものです。
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本研究の一部は、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業CREST「ポストペタスケール高性能計算に資するシステムソフトウェア技術の創出」(研究総括:佐藤 三久 理研計算科学研究機構)における研究課題「ポストペタスケールシステムにおける超大規模グラフ最適化基盤」(研究代表者:藤澤 克樹 九州大学、 拠点代表者:鈴村 豊太郎 ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン)および「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(研究総括:喜連川 優 国立情報学研究所)における研究課題「EBD:次世代の年ヨッタバイト処理に向けたエクストリームビッグデータの基盤技術」(研究代表者:松岡 聡 東京工業大学)の一環として行われました。
引用元:スーパーコンピュータ「京」がGraph500で世界第1位を奪還 | 理化学研究所




「世界一甘い桃」ギネスに新たなカテゴリー作った! 大阪・岸和田の農家、世界記録登録に成功

▲大阪府内最大の桃の産地、岸和田市包近(かねちか)町の農家が、土壌改良や肥料にこだわって栽培した桃の糖度がこのほどギネス世界記録に登録され、大阪産(もん)「包近の桃」の人気とブランド力を押し上げている。

 包近の桃は通常でも10~12度の糖度があり、十分に甘い。同町の農家「マルヤファーム」代表の松本隆弘さん(49)が育てた「まさひめ」は糖度22・2度で「世界一甘い桃」の栄冠を手にした。

 松本さんは地元に生まれ、平成9年の結婚を機に本格的に農業に打ち込んだ。16年からはリンゴ栽培ですでに採用されていた微生物を利用した土壌改良材に着目して桃栽培の研究を続けてきた。

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 肥料配合に独自の工夫を凝らすなど手間や費用は3倍にふくらんだものの、1年目から糖度は飛躍的に向上し、まもなく糖度計のセンサーを振り切るほどになった。「当初は『しつこい甘さ』と周囲の評価はさんざんでしたが、それに奮起して地道な改良を重ねました」という。
引用元:「世界一甘い桃」ギネスに新たなカテゴリー作った! 大阪・岸和田の農家、世界記録登録に成功(1/2ページ) - 産経WEST

岸和田 包近(かねちか)の桃・みかん産地直販
引用文
最高ブリックス値(糖度)22.2%を記録した桃を産出した松本隆弘(マルヤファーム代表)に対し、ギネス社より認定を受ける全文はこちら






元世界ライトフライ級王者で13連続王座防衛の日本記録を持つ県出身の具志堅用高氏(59)がボクシング界の功労者を表彰する国際ボクシング殿堂入りを果たし、米ニューヨーク州カナストータで14日、授賞式が行われた。駆け付けた大勢の観衆を前に、具志堅氏は英語を交えたスピーチで「素晴らしいチャンピオンと同じ殿堂入りを果たせ、仲間になれたことは大変うれしい」と述べ、感激に浸っていた。
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 具志堅氏は1976年に世界ライトフライ級世界王座に就き、防衛に失敗した81年3月の試合を最後に引退した。【琉球新報電子版】
具志堅用高氏、国際ボクシング殿堂入り - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース




 国際ボクシング殿堂入り表彰式に出席した具志堅用高氏は「ボクシングをやってよかった」と思いを語った。一問一答は次の通り。
 
-表彰式に臨んだ感想は。
 やっぱり感動するものがある。名前を呼ばれた時は「ああ、表彰されたな」という感じ。こういうワクワク、ドキドキは何度経験してもいい。

 -ボクサーになってよかったという思いは。
 選手は皆、ボクシング人生の中で苦しい思いを経験している。それを乗り越えて頑張った分、喜びがある。本当にボクシングをやってよかったと思う。

 -記念指輪の重みは。
 すごいなと思う。恩師や郷土の先輩がいて(自分は)ボクシングをスタートした。東京に出てプロの世界に入って、協栄ジムの金平(正紀)会長をはじめ、皆がしっかり輪になってやったから、きょうがある。

 -日本のボクシング界の後輩へ。
 ここ(殿堂)に来てほしい。ここに来て、ボクシングの素晴らしさが分かる。日本では印象に残るファイトを続けてほしい。素晴らしいボクサーでいなくてはここには来られない。

(カナストータ時事)(2015/06/15-08:09)
引用元:時事ドットコム:「ボクシングやってよかった」=具志堅用高氏の一問一答


具志堅用高氏、国際ボクシング殿堂入りに関するツイート






引用文
スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2014年のノーベル物理学賞を、青色発光ダイオード(LED)を開発した赤崎勇・名城大終身教授(85)、天野浩・名古屋大教授(54)、米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授(60)の3氏に授与すると発表した。低消費電力で長寿命などの利点があるLEDの実用化に貢献し、次世代の光源として普及させた功績が評価された。

 日本人のノーベル賞は12年の山中伸弥氏(医学・生理学賞)に続く受賞で、米国籍の南部陽一郎氏を含め計22人に。物理学賞は08年の南部氏、小林誠氏、益川敏英氏に次ぐ受賞となった。
引用元:ノーベル物理学賞に赤崎、中村、天野の3氏 青色LED開発 - 産経ニュースより

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赤崎勇・名城大終身教授

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中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授


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天野浩・名古屋大学大学院工学研究科教授
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数字を使ったパズル「数独」の世界王者を争う第9回世界数独選手権が今月ロンドンで開かれ、東大大学院生の森西亨太さん(25)が日本人として初めて優勝した。

森西さんは東大大学院工学系研究科に在籍しており、これまで中国の政府系機関が主催する別の「世界選手権」でも優勝経験がある。

 今月14日まで開かれた今回の大会で、日本は団体戦でも2年ぶり3度目の優勝を果たした。2位はドイツ、3位は中国だった。


引用元:

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140820/trd14082022590020-n1.htm

数独選手権、日本人が優勝 東大院生の森西さん - MSN産経ニュース




World Sudoku Championship(世界数独選手権)過去の個人、団体の優勝者

2006から2012まで


開催国 開催都市 個人 団体
2006 イタリア ルッカ チェコの旗 ヤナ・ティローバ アメリカ合衆国の旗 トーマス・スナイダー アメリカ合衆国の旗 Wei-Hwa Huang - - -
2007 チェコ プラハ アメリカ合衆国の旗 トーマス・スナイダー 日本の旗 楠井悠平 スロバキアの旗 Peter Hudak 日本の旗 日本 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 チェコの旗 チェコ
2008 インド ゴア アメリカ合衆国の旗 トーマス・スナイダー 日本の旗 楠井悠平 チェコの旗 Jakub Ondrousek チェコの旗 チェコ 日本の旗 日本 ドイツの旗 ドイツ
2009 スロバキア ジリナ ポーランドの旗 Jan Mrozowski セルビアの旗 Branko Ceranic チェコの旗 Robert Babilon スロバキアの旗 スロバキア チェコの旗 チェコ セルビアの旗 セルビア
2010 アメリカ フィラデルフィア ポーランドの旗 Jan Mrozowski チェコの旗 Jakub Ondrousek 日本の旗 條秀彰 ドイツの旗 ドイツ チェコの旗 チェコ 日本の旗 日本
2011 ハンガリー エゲル アメリカ合衆国の旗 トーマス・スナイダー 日本の旗 森西亨太 エストニアの旗 Tiit Vunk ドイツの旗 ドイツ チェコの旗 チェコ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
2012 クロアチア クラリェヴィツァ ポーランドの旗 Jan Mrozowski 日本の旗 森西亨太 日本の旗 條秀彰 日本の旗 日本 チェコの旗 チェコ 中華人民共和国の旗 中国



世界選手権

2006 年3月10日、11日にはイタリアのルッカで初の世界選手権(世界ナンプレ選手権(英語版))が開催され、22カ国85名が参加した。優勝はチェコの女性 ヤナ・ティローバである。女性が国際的なパズル選手権で優勝するのは世界パズル選手権でも例がないことだった。日本代表はパズル作家の西尾徹也の4位が最 高だった。

2007年にはプラハで第2回大会が開催され、個人ではアメリカのトーマス・スナイダーが、チームでは日本が優勝した。また、 これに伴い、日本では世界選手権の参加者の選抜を兼ねた日本選手権が行われた。この大会は日本パズル選手権(世界パズル選手権の日本代表選考を兼ねる)と 同様世界文化社が主催している。

選手権の正式名称は World Sudoku Championship(世界数独選手権) だが、公式な日本語名は、商標の関係もあり「世界ナンプレ選手権」となっている。

引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E7%8B%ACより

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